離婚


離婚は人生の大きな転機であり、大きな精神的負担を伴うものです。離婚にあたっては、離婚原因の有無、婚姻期間中に夫婦で形成した財産の処理の問題(財産分与)、お子様がいらっしゃる場合は、親権や離婚後のお子様の養育費など、解決すべき問題が多岐にわたります。

協議による離婚が整わない場合、調停、訴訟といった手続きを検討しなければなりません。これらをご自身のみで進めていくのは非常に大きな労力及び精神的負担を伴います。日本弁護士連合会のデータ(※1)によれば、夫婦関係調整調停事件(※2)の6割以上で弁護士が関与しています。

  • 相手と冷静な話し合いができない
  • 不貞(不倫)慰謝料を請求したい/請求された
  • 財産分与をどのように進めればよいか分からない
  • 養育費や婚姻費用の相場が分からない
  • 親権を巡って対立している

このようなお悩みをお持ちの場合は、一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

※1 「夫婦関係調整調停事件における代理人弁護士の関与状況」(弁護士白書2024年版111頁)

※2 家事婚姻関係事件のうち、申立の趣旨が離婚及び夫婦円満調整のもの

PAGE TOP