アメリカ法務


これまで以上に多くの日系企業が、ビジネス拡大を試み、アメリカに進出しています。また、今なお成長を続けるアメリカへの移住、投資を検討する個人の方々も益々増えています。アメリカ進出には、会社設立や日本からの出向社員のビザ取得、現地従業員の労働管理、訴訟社会を反映した顧客や取引関係者との紛争対応など、様々な法的支援が必要となります。

弊所代表弁護士は、ロサンゼルスに所在するBrightfield | Fehmel (Brightfield Law LLP)において、カリフォルニア州弁護士として、日系企業や日本人の方々を対象に業務を提供してきました。現在も、同事務所のオフカウンセルとして活動しています。

Brightfield | Fehmelはハワイに拠点のあるGo Law Groupに属しています。Go Law Groupは日本のクライアントに需要の大きいハワイ、ロサンゼルス、ニューヨークの3か所に事務所を設けております。スタッフは全員日本語での対応が可能であるため、ミスコミュニケーションを防ぎ、安心してご相談いただけます。

企業のお客様に関しては、設立時定款(Articles of Incorporation)・Bylawsの作成、会社登録などの会社設立、就労ビザ取得、オフィスリース契約書のレビュー、雇用契約書や就業規則の作成、許認可の取得、M&A等、アメリカでの事業運営に必要な一連の事務について、個人のお客様に関しては、ビザやグリーンカードの取得、遺言書や信託書類の作成等について、現地法律事務所と協同して、迅速・円滑なリーガルサービスを提供します。

※Brightfield | Fehmelについては、こちらをご覧ください。

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