濱田諭法律事務所のブログ

2014/12/26

求人票のウソ

 浜田です。

 私自身、うちの事務職員を採用する際、ハローワークを使わせて頂いたのですが、求人票にウソを書いてはいかんですね→http://www.yomiuri.co.jp/national/20141225-OYT1T50006.html?from=tw

ー以下リンク先より引用

「厚生労働省が全国のハローワークに寄せられた求人票に関する苦情約9000件を調べたところ、約4割で実際の労働条件が記載内容と異なっていたことがわかった。

 賃金や休日取得などが実態より好条件であるかのように書かれており、厚労省は求人票のチェックの強化に乗り出した。」

ー引用終わり

 求職者はハローワークに出されている求人票だから信用できると考えて応募してくるわけで求人票にウソを書くのは本当に酷いです。

 苦情内容を検討した上で特定の企業はハローワークでの求人が出来なくなるような対応が必要なのかもしれませんね。

 

 

 


2014/12/25

大型書店の合併

 浜田です。

 宮崎に帰ってきて結構経ちますが、宮崎市内に大型書店が少ないのが結構悩みの種です。もちろんamazonで購入するという選択肢はあり実際、amazonで買っているのですが自分の手に取って見てみるというプロセスを経て購入したいという気持ちが強いです(書籍の一部をネット上で閲覧できるサービスもありますが)。

 東京にいた頃、丸善やジュンク堂といった書店で立ち読みをする機会が多かったですし、最近は出張先でこういった大型書店に立ち寄ることが多いですね。

 前置きが長くなりましたが、このニュース→http://ryutsuu.biz/strategy/g122407.html

以下ーリンク先より引用

「丸善CHIホールディングスは12月24日、完全子会社の丸善書店がジュンク堂書店を吸収合併すると発表した。

書店事業について、より効率的な運営とブランド力の発揮による成長と収益拡大を図るため、管理業務・本部業務の統合による業務効率向上、出店戦略、ブランド戦略などの経営施策実行の迅速化を図ることを目的として、丸善書店とジュンク堂書店の合併による組織再編を行うもの。

本合併により書店ブランド力の強化を図るために、合併後に丸善書店の商号を丸善ジュンク堂書店に変更する予定だ。」

ー引用終わり

 ネットで書籍を購入する層が多くなって店頭販売をする書店という事業自体が少しずつ先細りしていっているような印象を受けますが、その中でも丸善が利益を出していてジュンク堂が損失を計上していたというのが興味深いですね(リンク先参照)。

 


2014/12/24

改正民法の条文案

 浜田です。

 改正民法の条文案が公開されていますね→http://www.moj.go.jp/content/001130016.pdf

 民法改正が差し迫ってきているのを実感します。しっかり勉強して対応していかないといけませんね。


2014/12/22

親権者変更まで・・・

 浜田です。

 面会交流をめぐる注目すべき審判が出たようです→https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2014/12/18/235615591

 以下ーリンク先より引用

「発端は関東に住んでいた30代夫婦の離婚調停。双方が長男(現在は小学生)の親権を望んだ。母親は協議中に長男を連れて福岡県へ転居。最終的には、離れて暮らす父親と長男の面会交流を月1回実施するのを前提に、母親を親権者とすることで2011年7月に合意した。

 もともと父親と長男の関係は良好だったが、面会交流は長男が拒否する態度をみせうまくいかなかった。父親側は「母親が拒絶するよう仕向けている」と12年9月に親権者変更などを福岡家裁に申し立てていた。

 家裁は家裁内のプレイルームで「試行的面会交流」を2回実施。長男は1回目は父親と2人で遊べたが、2回目は拒否。家裁は、長男が「(マジックミラーで)ママ見てたよ」といった母親の言動を受け、1回目の交流に強い罪悪感を抱き、母親に対する忠誠心を示すために父親に対する拒否感を強めたと推認するのが合理的と指摘。面会を実施できない主な原因は母親にあるとした。

 その上で、家裁は親権を父親、監護権を母親へ分けるべきだと判断。「双方が長男の養育のために協力すべき枠組みを設定することが有益。子を葛藤状態から解放する必要がある」とも指摘した。」

ー引用終わり

 審判で親権者を変更し親権と監護権を分離してますね。私自身が経験したケースの中でも親権と監護権を分離する形での調停がまとまったことが何度かありますが、審判で分離するケースは少なくとも身近では聞いたことないです。

 試行的面会交流の様子から監護親である母親の問題点を見抜いて今回の判断を下しているわけでこれも凄いなと感じます。

 今回の審判が確定すると面会交流を基本的に好ましいと捉えて積極的に支援していく現在の家裁実務に拍車がかかりそうですね。

 


2014/12/19

証拠隠滅では・・

 浜田です。

 自らの不正に関する疑いが総選挙でリセットされたと思っている議員の方もいらっしゃるのではないかと思いますが・・・これは酷いですね→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141219-00000006-asahi-soci

ー以下リンク先より引用

「小渕優子・前経済産業相の政治団体をめぐる不明朗な資金処理問題で、東京地検特捜部が10月に関係先を家宅捜索する以前に、パソコンのデータを保存する複数のハードディスクがドリルで破壊されていたことが関係者への取材で分かった。ハードディスクは群馬県内の小渕氏の関係先にあったもので、特捜部はこの経緯についても慎重に調べているとみられる。」

ー引用終わり

 小渕議員にかけられている嫌疑が立件されるものであれそうでないものであれ証拠と思われるものを隠滅してはいかんでしょう。

 小渕議員の政治資金規正法違反の点はもちろん、この証拠隠滅が疑われる行為についてもきちんと捜査して欲しいですね。 

【参考】

(証拠隠滅等)
第百四条  他人の刑事事件に関する証拠を隠滅し、偽造し、若しくは変造し、又は偽造若しくは変造の証拠を使用した者は、二年以下の懲役又は二十万円以下の罰金に処する。

2014/12/18

ゆるキャラ 

 浜田です。

 ここ数年、ゆるキャラを見ない日はないですね・・・ふなっしーについては既にゆるキャラであったことすら忘れられているような気もしますが・・。

 どうやら法務省もマスコットキャラクターを使っていくようですね→http://www.asahi.com/articles/ASGDK5WP1GDKUTIL03J.html

以下ーリンク先より引用

「子どもに法律の大切さを教える法務省公認のマスコットキャラクターが、「ホウリス君」に決まった。426の一般応募作品の中から、藤子不二雄(A)さんら著名漫画家による審査員団が決めた。」

ー引用終わり

 子どもへの法教育の場面での使用が予定されているとのことで、こういったキャラ(ゆるキャラと呼んでいいかどうかは別にして)を使う意味は十分にありそうですね。


2014/12/17

今年の忘年会

 浜田です。

 弁護士を続けていると顧問先や仕事関係のお付き合いが増えてきます。その他にも経営者の団体に所属していたりすると(私はロータリークラブに所属していますが)さらにお付き合いが増えます。

 お付き合いが増えると仕事にもつながるのですが、特に年末のこの時期は色々なお付き合いでの忘年会がかなり立て込んできて少し大変です。

 昨年、一昨年と忘年会をセーブしてきたのですが、今年は今後のこともあるので出来るだけ参加させて頂こうというスタンスでいます。

 そうは言っても全部で10回位には収まると思うのですが、これから増えなければ・・。

 とりあえず忘年会に行っても飲み過ぎず体調管理には気を付けないといかんですね。

 


2014/12/16

発覚免脱罪・・

 浜田です。

 私自身はひき逃げをした被疑者・被告人の弁護をしたことがないのですが・・・

 発覚免脱罪という罪が新設されていたのを初めて知りました→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141210-00115782-kana-l14

ー以下リンク先より引用

「飲酒運転で人身事故を起こし、発覚を免れるために逃走したとして、自動車運転処罰法違反(発覚免脱)と道交法違反(ひき逃げ)の罪に問われた横浜市瀬谷区、元飲食店店長の男(30)の判決公判が10日、横浜地裁であり、三浦透裁判官は懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)を言い渡した。5月に新設された発覚免脱罪での判決は県内で初めて。」

ー引用終わり

 神奈川県内では、この罪名での判決は初めてということですね・・。飲酒運転をする人が後を絶たない現状では、この罪名で立件されるケースは減らないように思えます。

(参考条文)

(過失運転致死傷アルコール等影響発覚免脱)
第四条
 アルコール又は薬物の影響によりその走行中に正常な運転に支障が生じるおそれがある状態で自動車を運転した者が、運転上必要な注意を怠り、よって人を死傷させた場合において、その運転の時のアルコール又は薬物の影響の有無又は程度が発覚することを免れる目的で、更にアルコール又は薬物を摂取すること、その場を離れて身体に保有するアルコール又は薬物の濃度を減少させることその他その影響の有無又は程度が発覚することを免れるべき行為をしたときは、十二年以下の懲役に処する。

2014/12/15

広がる読書ゼロ・・・

 浜田です。

 インターネットが普及してネットにつないで誰でも情報を早く得られる時代になりましたが、そのせいか読書の習慣がない人も増えているんですね→http://www.nhk.or.jp/gendai/yotei/index_yotei_3592.html

 リンク先の番組でどのような分析をしてどういった問題意識が出されたのかは分かりませんが、多くの人の中で読書の習慣がなくなっているということ自体はよろしくないと思いますね。

 小説であればその世界の中に飛び込んでいく、評論やコラムであれば共感したりツッコミをいれながら読んでいく、作者と対話するという経験がなくなると想像力の低下やリテラシーの欠如につながっていくような気がします。

 という私自身も最近、読書量が減っているような気が・・・灯台下暗しですね。


2014/12/12

強制起訴→無罪

 浜田です。

 検察審査会の起訴議決に基づいて強制起訴された案件のほとんどについて無罪判決が下されているという印象です。この事件もその1つ→http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014121101001071.html

ー以下リンク先より引用

「ゴルフの教え子で18歳の高校生だった女性に対する準強姦罪に問われ、性犯罪で初めて強制起訴されたゴルフ練習場経営者(64)の控訴審判決で、福岡高裁宮崎支部は11日、無罪とした一審判決を支持し、検察官役の指定弁護士の控訴を棄却した。」

ー引用終わり

 検察官がある事件について公訴提起するかどうかの判断が誤っているケースも勿論ありますが、公訴提起をしない(不起訴、起訴猶予)方向での判断が誤っているケースはかなり少ないのではないかと思います。

 それにも関わらず検察審査会の起訴議決をもって強制起訴するという現在の制度設計は正直おかしいと思います。

 公訴提起の段階で検察官によってスクリーニングされ(ふるいにかけられ)て公判が維持できないと判断された事件について全て検察審査会の起訴議決をもって指定代理人を選任して公訴提起しなくてはいけないというのは「民意」に重きを置きすぎていますし、本来捜査段階で諸々の負担を免れるはずであった被疑者を被告人の立場に置くわけで、証拠の収集状況や証拠構造上、公判の維持すら困難な事件について指定代理人となる弁護士の負担も過大でしょう。

 強制起訴を定める検察審査会法は改正されるべきではないでしょうか。


2014/12/11

離婚調停における同席説明は必要か?

 浜田です。

 私は離婚調停をはじめとする家事調停を多く扱ってきた方の弁護士だと思うのですが、離婚調停における同席説明は不要という見解に立っています。この点に関する猪野先生のブログ→http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-1165.html

 調停手続の当事者にとってのメリットは感情的な対立の激しい相手方当事者と顔を合わせなくて済むことです。

 調停は「申立人が調停室に入る→調停委員に話す→申立人は申立人待合室に戻る→相手方が調停室に入る→調停委員に話す→相手方待合室に戻る。」というサイクルで調停が進行していくので調停の最初から最後まで相手方当事者に顔を合わせなくて済むケースもあります。

 そこを手続の説明という形式的なもののために、同席を希望していない当事者をわざわざ同席させて説明を行うなんて信じられないですね。

 私が当事者の代理人に就いている場合には当事者が積極的に希望しない限り同席説明なんてさせませんが・・・当事者本人で対応している場合には調停委員が「こういう決まりになっているので・・」等と説明をして嫌々ながらも同意させて「当事者が真意で同意しているならOK」と開き直りそうです。

 そこで最後に猪野先生のブログから引用します。

 「調停利用者の方々も、裁判所の暴挙に臆することなく、同席したくないという気持ちがあるのであれば断固として拒否しましょう。
 こう聞いてやりましょう。
 「同席は調停の例外のない絶対の要件なのですか

 そして、その同席を求めてきた役人の氏名を確認しましょう。」(猪野先生のブログより引用)

 これでいいのではないかと思います。

 


2014/12/10

接見禁止必要なのか?

 浜田です。

 ろくでなし子さん、逮捕・勾留されていますが接見禁止が付いているんですね・・→http://www.bengo4.com/topics/2394/

刑事訴訟法第81条

裁判所は、逃亡し又は罪証を隠滅すると疑うに足りる相当な理由があるときは、検察官の請求により又は職権で、勾留されている被告人と第三十九条第一項に規定する者以外の者との接見を禁じ、又はこれと授受すべき書類その他の物を検閲し、その授受を禁じ、若しくはこれを差し押えることができる。但し、糧食の授受を禁じ、又はこれを差し押えることはできない。」

  さて、ろくでなし子さんに逃亡や罪証隠滅を疑うに足りる相当な理由があるんでしょうかね・・・。あれだけ報道されて注目されている人が今更逃亡や罪証隠滅を図るとは到底思えませんが・・。


2014/12/09

被害者支援は重要だが・・・

 浜田です。

 国がストーカーやDV被害について被害者支援の観点からこういった取り組みをするようです→http://www.sankei.com/affairs/news/141208/afr1412080002-n1.html

以下ーリンク先より引用

法テラスを窓口に無料法律相談を受けられる資格要件を緩和するほか、経済的に余裕のない場合は加害者交渉や捜査機関との調整など法的手続きにかかる弁護士費用を国が負担。被害に関連するリベンジポルノ対策も対象となる方向だ。」

ー引用終わり

 こういった被害者支援の必要があるのは否定しません。その為に国がお金を出すのも良いことでしょう。

 しかし法テラスを使った相談業務や事件処理に弁護士を関わらせるのであれば法テラスの弁護士費用立替基準を引き上げて欲しいと思いますね。現在の立替基準でこういった被害者支援をやりながら事務所経営を維持していける弁護士の数は少ないのですから。

 


2014/12/08

誰が応募するのだろう?

 浜田です。

 会社内や地方自治体内で働く弁護士が増えているようですが、大阪市も法曹有資格者を募集しているようです→http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/somu/0000290779.html

 弁護士登録させると弁護士会の会費負担が馬鹿にならないので登録させずに有資格者として働かせたいんでしょうか。

 年収350万円だと手取りは・・・。弁護士という専門職をこの程度の金額で雇えるだろうと高をくくった感じが嫌ですね。

 やはり、この採用計画は市長の肝いりかもしれませんね・・やれやれ。


2014/12/05

大掃除

 浜田です。

 うちの事務所は毎年大掃除を仕事納めの日(今年は12月26日の予定)にやっているのですが、今年は諸々の事情から本格的な大掃除が必要になりそうです。

 実際には見もしない実務書籍が山のようにあるのでこの際、ある程度まとめて処分しようかと・・

 事務所内を綺麗な状態にして良い新年を迎えたいですからね〜。

 

 

 

 


2014/12/04

刑事弁護における弁済供託

 浜田です。

 ネタに困ってTwitterを見ていると刑裁サイ太先生(仮名 弁護士)のブログが出てきたのでリンクを貼ってみます→http://keisaisaita.hatenablog.jp/entry/2014/02/02/191804

 刑事裁判において被害者がいる犯罪(いないのは覚せい剤の自己使用等)で被害弁償が出来るかどうかって被疑者・被告人にどのような処分が下されるのかにかなり影響を与えます。

 しかし被害者の処罰感情が激しい場合には被害弁償のためのお金は用意できたのに被害者に受領してもらえず困ったことになるわけです。

 このようなときに弁済供託を使うというわけですが、個人的な感想としては供託所は結構細かいツッコミを入れてきて少し面倒くさいというのがあります。

 毎回そう感じる訳ではないのですが。ツッコミを入れられた時の「細かいなぁ」という印象が強く記憶に残っているからでしょうね。

 サイ太先生のブログ、これに限らず結構面白いので特に同業者の方は必読ですね。


2014/12/03

季節の変わり目

 浜田です。

 今週の月曜日、東京出張だったのですが日帰りで帰ってきた夜から宮崎市内もえらいこと寒くなりましたね。

 昨日今日も安定した寒さを保っていて服装次第では凍えそうです。

 宮崎の場合、秋が短くて夏の暑い時期から冬の寒い時期にすぐに切り替わってしまうというのが例年の特徴のようですが、今年の切り替わりは急でした。

 宮崎にお住まいの方も県外にお住いの方も季節の変わり目ということで体調を崩されないよう気を付けてくださいね。

 

 


2014/12/02

師走

 浜田です。

 12月に入ってしまいましたね。今年も1ヵ月を切ってしまったということですが、やるべきことがいっぱいあって年越し気分には、なかなかなれないですね。

 事務所から出す年賀状の準備もまだですし、複数の準備書面の提出期限が今月中に切られてますし、2014年が終わるというのを実感するのは諸々に目途がついてからでしょうか。

 事務所のサイトについて加筆・修正部分が多く出てきて、この作業も年内に終わらせたいところです。

 現在の内容だと消費税の表記が間違ってますし・・。

 今月は来年あるいは来年度に向けて始める諸々の新しい試みの準備を日常の業務をこなしながら進めて、良い年を迎えたいですね。

 


2014/12/01

唸った・・

 浜田です。

 女子アナの内定取り消し裁判に関してコメントをした小島慶子さんの文章に唸りました→http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141127-00195601-woman-life&p=1

以下ーリンク先より引用

かつてハーフのアナウンサーはいなかった。学生時代にタレントをしていた子も敬遠された。ミスコン女王の経歴は必死で隠した。でも今はこれ、ぜーんぶアナウンサーへの近道です。解禁につぐ解禁。これを機会に、ホントのことを言えばいい。

 はい、これはぶっちゃけ、欲望のやりとりです。だからこそ「高度の清廉性」を求められるお仕事なのです。それを演じきる技術さえあれば、どれほど出たがりで世ずれていようとも構わない、って。その方がフェアだ。」

ー引用終わり

 鋭くて唸りました。こういう見えている人が女子アナになったのか、女子アナをしているうちに色々なことが見えてきたのかに興味がありますが、仮に見えている人が女子アナの中にいたとしてもこのレベルで文章化出来る人は、まずいないわけでしょうね。

 

 

 満員電車に詰め込まれたサラリーマンも学生も、主婦も子どもも「いい子であれ」って言われて息苦しい思いをしている。その抑圧の象徴が「女子アナ」という記号なんじゃないかと思うのです。もうやめようよ。無垢で無欲な振りをするほど、欲望は暴力的になるものだから。