濱田諭法律事務所のブログ

2014/09/30

学ぶべきところの多い講演

 浜田です。

 佐賀氏http://www.saga-s.co.jp/column/saga_rensai/20401/107228


2014/09/30

弁護士に多い名前

 浜田です。

 弁護士に多い名前を調べた先生がいらっしゃるようです→http://ameblo.jp/lawyer-ichifuji/entry-11928241714.html

 私の名前「諭」は、そもそも母数が少ないのでランキングに入るわけはないのですが・・同じ読みの「聡」(さとし)が6位に入っていますね。

 1位になった「大輔」という名前の方が司法研修所の同じクラスにいて(成績優秀で)裁判官になられたのをちょっと思い出しました。

 宮崎県弁護士会の先生には高ランキングに入っている名前の方がほとんどいないような気がしますが、ファーストネームって同姓の方が複数いらっしゃる場合以外はほとんど意識しないので、実は複数いらっしゃるのかもしれません。 


2014/09/29

facebookで法的書類を送信?

 浜田です。

 私自身、facebookのメッセージ機能を良く使っていて、相談者や依頼者にデータを添付して送信するツールとして利用することもあるのですが・・

 米国では法的な書類をfacebookを使って送ることが認められた事例第1号が出たとのニュース→http://www.gizmodo.jp/2014/09/facebook_96.html

 以下ーリンク先より引用

「ニューヨーク州はスタテンアイランドに住む男性が、元妻に子どもの養育費支払を停止する内容の法的文書をFacebookで送付することを許可されたことで、ソーシャルネットワークを使った法的警告方法の米国事例第1号となりました」

ー引用終わり

 民事訴訟自体の電子化について韓国でかなり進んでいるというのを3〜4年前に韓国へ行った際に体感してきましたが、裁判の前段階での書類の送付について郵送に限るという必要性もないでしょうからfacebookを使った送信を認めるというのは合理的ではないかなとと思います。

 それにしても今回送付が許可された文書は送付によって何らかの法的効果が生ずる文書なんでしょうか、それとも連絡文書に過ぎないんでしょうか。

 米国法のことは良く分からない私から見ると、その点が少し気になりました。


2014/09/26

即決裁判

 浜田です。

 即決裁判の利用件数が激減しているというニュース→http://news.goo.ne.jp/article/kobe/nation/kobe-20140921001.html

以下ーリンク先より引用

「万引など、軽微で争いのない裁判を原則1回で終わらせ、即日判決を言い渡す「即決裁判」の件数が減り続けている。裁判員裁判の導入前に公判の効率化を目指して始まったが、昨年は千件を割り込み、ピーク時(2008年)の5分の1以下に。専門家は「関係者の負担軽減につながっておらず、日本の刑事司法にもなじまないのでは」と指摘する。(長谷部崇)」

ー引用終わり

 私自身、弁護人を務めた事件が即決裁判になった記憶がないのですが、即決裁判にすることによるメリットがあまりないですね。

 結局、初回の公判期日までのタイムスケジュールが同じであれば通常の公判で初回結審、1〜2週間後に判決というパターンと比較して判決までの時間がそれほど短縮されませんし(1〜2週間程度の短縮ですね)。

 また即決裁判は被告人が公訴事実を認めているのが前提ですが、時間はかかっても被告人に自らが犯した罪や社会復帰後の生活について考えてもらい、2度と同じようなことをしないという気持ちになってもらう方がいいのかなと思ったりしますし。

 

 

 


2014/09/25

弁護士は怖くない?

 浜田です。

 去る9月20日に司法シンポが開催されたようです→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140920-00002074-bengocom-soci

 以下ーリンク先より引用

「第1部のパネルディスカッションに登壇した三屋裕子さん(元日本バレーボール協会理事)は「弁護士や裁判はなるべく身近にしたくない存在」と打ち明け、弁護士たちの苦笑を誘った。

しかし、今回のシンポジウムを通じて「弁護士は怖くない」と感じたという。「弁護士と接する機会が少ない普通の人は、弁護士のことを怖いと思っている。もっと、みんなに知ってもらう必要がある」と話していた。」

ー引用終わり

 確かに一般の方には弁護士のことを怖いと思っている人って多いような気がします。弁護士に実際に会ってみて怖いと感じる人って少ない気がするのですが、人の感じ方はそれぞれですし私も怖いと思われていることがあるのかなと・・・。

 とりあえず弁護士が普通の人と同じように喜んだり悩んだり何かを好きになったり嫌いになったりしているのを知ってもらうためにも弁護士自身が自分自身の存在やキャラクターを知ってもらう努力をしなくてはいけないのではないかなと思いますね。


2014/09/24

カツオにゃんこ

 浜田です。

 少し前にブログでも取り上げた「ジバニャン」(妖怪ウォッチ)ですが、ジバニャンによく似たゆるキャラ「カツオにゃんこ」が話題になっているようです→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140922-00000006-spnannex-ent

 私自身も自宅でジバニャンの絵を描くことがあるのですが、この目の周りの模様がそっくりでジバニャンの派生キャラ?と間違われてもおかしくないレベルですね(苦笑)。

 こういうキャラクターを作成する方のアイデアというのは、こういう形で似すぎることがあるものなのかはたまた何か理由があって似てしまったのか、とりあえず前者だと信じたいところです。

 話題からは外れますが、妖怪ウォッチではジバニャンの派生キャラが多くなりすぎて私のようなオジサンには付いていくのが厳しい状態になりつつあります。

 


2014/09/22

i Phone

 浜田です。

 このブログを買いているのが9月18日(木)で、この内容がアップされるのが9月22日(月)の予定ですので、アップされた時にはi Phone6が発売されていることになりますね(9月19日発売予定なので)。

 私自身はi PhoneユーザーでもないですしApple製品のユーザーでもないのですが、i Phone6を買う人が周りに結構いますね。そんなi Phoneを日本語表記するときに「アイフォン」と書くか「アイフォーン」と書くかという話→http://news.livedoor.com/article/detail/9245315/

 アップルストアの店員さんは(リンク先)どちらでもいいという答えですが、結局、日本語表記せずにiPhoneと書くのが無難なのかなと思います。

 だって「アイフォン」と書いても「アイフォーン」と書いても、i Phoneとは違う何かを指しているようにしか思えませんから(苦笑)。

 


2014/09/19

組体操 

 浜田です。

 私自身は幸いにして小学校・中学校・高校と組体操にほとんど縁がない学生生活を送れたのですが・・この記事→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140916-00000003-jct-soci

以下ーリンク先より引用

「内田氏はこれまでも組体操の危険性を指摘してきた。独自の統計によると、2012年度の小学校の体育的活動(授業だけではなく、行事を含む)の中で、組体操は跳箱運動、バスケットボールに続いて3番目に負傷事故件数が多い。1年生から6年生まで行うマット運動や鉄棒以上に事故が報告され、そもそも学習指導要領に記載がない組体操について、「そこまでのリスクを冒して、いったい何を目指しているのかということも考えなければならない」という。」

ー引用終わり

 学校側できちんとしたリスク管理も出来てないくせに「一体感」のために、こんなものを強制されるというのが信じられないですね。

 


2014/09/18

○○クォリティ

 浜田です。

 ある人やある組織のダメなところを揶揄して○○クォリティという表現を用いることがありますが・・この記事→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140905-05104408-webtoo-l02

以下ーリンク先より引用

「被告人質問で、選挙戦では当選した長尾忠行氏を支援していながら、ほかの市議の5倍にあたる100万円を受け取った理由などを問われた小笠原被告はたびたび沈黙。森裁判官が「津軽地方では通用するかもしれないが、日本全国ではばかにされる。モラルを考えるべき」とたしなめる場面もあった。」

ー引用終わり

 選挙違反は地方の選挙区で多いという印象がありますね。これは津軽の事件ですが、南九州にもそういった問題が多い印象がある地域があります。

 今回の裁判官の話は津軽地方クォリティといっているのと同義だと思いますが、このような揶揄をされないよう、きちんとした選挙活動をして頂きたいものです。

 


2014/09/17

偽証教唆 

 浜田です。

 偽証罪で立件される事案って本当に珍しいと思うのですが、この記事→http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140912/waf14091219370035-n1.htm

以下ーリンク先より引用

「ナンバープレートのない車を運転したとして、道路運送車両法違反罪に問われ、奈良簡裁で無罪判決を受けた大学生が、裁判で友人に偽証させたとして偽証教唆容疑で奈良地検に逮捕されていたことが12日、分かった。地検は友人の男も偽証容疑で逮捕。8月、2人を起訴した。」

ー引用終わり

 偽証であるとされる友人の証言が無罪判決を導いた事案なのかもしれませんね。

 しかし気になるのは、この部分

「地検はその後の捜査で、両被告の無料通信アプリでのやりとりなどから偽証があったと判断した。」(引用)

 地検は、どのようにして無料通信アプリ(LINEだと思いますが)のやりとりを入手したんでしょうね?「その後の捜査」とはありますが・・・。


2014/09/16

法人化せずに法律事務所の支店を出す・・・

 浜田です。

 地方の街弁にはあまり関係のない話ですが、大手法律事務所が主事務所を弁護士法人化しないで支店を出すというニュースをちょくちょく聞くようになりました。

 そこで、この点について考察した某先生(弁護士)のブログが興味深かったのでリンクを貼っておきます→http://keisaisaita.hatenablog.jp/

 弁護士法人化のメリットとして事務所の支店を出すことが出来るという点が挙げられるのですが、リンク先にあるような裏ワザ?があるんですね。

 私自身は事務所を弁護士法人化することも支店を出すことも考えていないので、直接関係のある話ではないのですが(苦笑)。


2014/09/12

立体商標

 浜田です。

 私自身は知的財産権に関する事件をほとんど扱わないので突っ込んだところは分からないのですが、ジャポニカ学習帳が立体商標として登録されたというニュース→http://news.goo.ne.jp/article/bengoshi/life/bengoshi-topics-2019.html

ー以下リンク先より引用

「このジャポニカ学習帳を製造・販売するショウワノートは8月5日、ジャポニカ学習帳が「立体商標(文字なしのもの)」として登録されたことを発表した。ノートとしては、日本初だという。」

 リンク先に載っている岩永先生の話によるとペコちゃん人形やカーネルサンダース人形も立体商標として登録されているとか・・・

 今回のノートのような実用品について立体商標として登録された場合の商標権侵害の判断は確かに難しそうですね。


2014/09/11

間が抜けている

 浜田です。

 違法行為をしている場面をインターネット上にアップロードして摘発されるという間の抜けた事件が後を絶ちませんね。これもその1つ→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140909-00000544-san-soci

 以下ーリンク先より引用

「店員らを脅して、土下座させるまでのやり取りがインターネットの動画サイトに投稿され、悪質な振るまいにネット上で批判が殺到。店側が同署に被害届を出していた。」

「逮捕容疑は8日、茨木市内のコンビニで、中村容疑者の知人が男性店員と口論になったことに乗じ、店の経営者らに「うちの若い衆が店に車で突っ込む言うとんぞ」と脅迫。さらに「謝るの普通は手ぶらちゃうわな」と要求したばこ6カートン(販売価格計2万6700円)を脅し取ったとしている。」

ー引用終わり

 しかも「うちの若い衆」の下りで某暴力団の名前を語ったという話ですから(リンク先にはありませんが)、間の抜け方が尋常ではありません。そんな事実が知れると某暴力団から何かのアクションがある可能性もあるのに・・・

 やれやれ。


2014/09/10

やはり5年(NHKの受信料の消滅時効)

 浜田です。

 以下ーリンク先より引用

「NHK受信料の滞納分を何年前までさかのぼって徴収できるかが争われた訴訟の上告審判決で、最高裁第2小法廷(鬼丸かおる裁判長)は5日、「時効は5年」との初判断を示した。」

ー引用終わり

 やはり5年という判断でしたね。

(参考条文)

民法

(定期給付債権の短期消滅時効)

第169条 年又はこれより短い時期によって定めた金銭その他の物の給付を目的とする債権は、5年間行使しないときは、消滅する。

 


2014/09/09

8年目

 浜田です。

 私は平成19年の9月5日に弁護士登録しましたのでようやく弁護士8年目に入ったようです。その年の10月1日に当事務所を開業していますので、あと少ししたら事務所の開業7周年です。

 弁護士としての7年間は決して順風満帆なものではありませんでしたが、幸い多くの仕事と多くの機会を与えて頂いたことから自分なりに成長することが出来たのかなと考えています。

 1日1日の積み重ねこそが弁護士として成長するのに必要不可欠なものであると実感していますので、これからも日々研鑽を重ねて質の高いリーガルサービスを多くの方に提供できるようにしたいと思います。


2014/09/08

大阪地裁の無罪判決(うつ病と責任能力)

 浜田です。

 被告人がうつ病であることが即責任能力なしという判断につながるわけではありません。で、このニュース→http://www.yomiuri.co.jp/national/20140903-OYT1T50130.html

 以下ーリンク先より引用

「母親は昨年10月、自宅の浴槽に長女を沈めて殺害後、池で入水自殺を図ったところを発見され、逮捕、起訴された。精神鑑定でうつ病だったと診断され、責任能力の有無などが争点となっていた。

 中略

 田口裁判長は判決で、母親にとって介護の負担は大きかったが、夫が休職して介護に協力するなど無理心中するほどの絶望的な状況にはなかったとし、「動機の説明は難しく、うつ病の影響で突発的に犯行に及んだ」と判断した。」

―引用終わり

 事案の詳細が分からないので本件の結論が妥当か判断できないのですが、裁判員裁判制度が導入されて以降、一般の方が被告人の事情に同情的になるであろう事案で結論が被告人有利に、そうでない事案では被告人に不利に判断されている傾向があるように感じます。

 情状に関する量刑評価としてはありなのかもしれませんが、罪体についての判断で情緒的な判断が出るのはどうなのかなと思います(一般論として)。

 


2014/09/05

民亊・家事当番弁護士制度 

 浜田です。

 秋田弁護士会が民事・家事当番弁護士制度の運用を開始したようです→http://www.akt.co.jp/news?sel=20140902_1

 初回30分無料ということです。

 ちなみに宮崎県弁護士会でも既に始めている制度ですね。しかも裁判所から当事者に送られる連絡文書にこの制度の説明を入れてもらっているので、より先進的と言えるかもしれません。

 それにしても弁護士会の法律相談センターが相談料を無料とする制度を創設するのが現在のトレンドなのでしょう。

 利用者の方からすると良い制度なのですが、弁護士会の制度によって法律相談が個々の事務所ではなく弁護士会に流れるのではないかとの批判が各弁護士から生じてもおかしくないですね。私は批判的ではありませんが。

 


2014/09/04

離婚前講座

 浜田です。

 私自身、子供のことを追いやって夫婦間で激しい対立が行われる離婚事件を多く見てきたのですが、兵庫県明石市が離婚前講座なるものを始めるようですね→http://mainichi.jp/select/news/20140902k0000e040235000c.html

以下ーリンク先より引用

「離婚する父母の対立が子どもに心理的・経済的な悪影響を与えないよう、兵庫県明石市は年度内にも、子どもとの面会交流や養育費分担を促すための離婚前講座を試行的に導入する。米国では多くの州がこうした講座の受講を義務付けているが、日本の自治体が導入するのは初めて。離婚を決めた家庭に対する公的支援が日本で定着するか注目される。」

ー引用終わり

 明石市は多くの弁護士を雇用していますし、市長自身も弁護士資格をお持ちだったと記憶しています。そのような明石市だからこそ、このような取り組みに積極的なのかもしれません。

 こういった取り組みが他の自治体でも行われることを期待したいですね。


2014/09/03

ジバニャン?

 浜田です。

 諸般の事情から最近「妖怪ウォッチ」というアニメを観る機会が多くなったのですが、その主要妖怪「ジバニャン」をうろ覚えで書いたイラストが怖すぎという記事→http://togech.jp/2014/07/28/10765

 確かに、これは怖いですね、昔の絵描きが書いた妖怪のようです。

 それにしても「妖怪ウォッチ」の人気が凄いらしく、特定のグッズを入手するために親御さんが苦闘しているという話も聞きます。

 アニメを何話か観た印象だと「ウィスパー」というキャラクター(本人が言うには「執事」のようです)がいい味を出してますね。

 ということで、たまには、こんな軽い話題もいいでしょう。

 


2014/09/02

睡眠は大事 

  浜田です。

 年を取るにつれて朝起きるのが早くなったり睡眠時間が短くなったりというのはそうなのかなと思います。そこで、この記事→http://gigazine.net/news/20140828-older-sleep-short/

 以下ーリンク先より引用

「・・年を取り脳から抑制性のニューロンが減少すると睡眠時間が短くなり、これがアルツハイマー病の一因となっているかもしれないことを、歴史上で初めて発見したそうです。」

 −引用終わり

 私自身は午前○時に起きるというのが習慣化すると自然に起きるようになるタイプですが、睡眠時間を削るとてきめん体調を崩してしまいます。

 そんな自分にとっての救いはどのような精神状態でも眠れてしまうタイプであることかなと。

 諸々のストレスから睡眠不足になるタイプだと色々なところにガタがきてると思います。

 良い仕事をするためには良い健康状態を維持すること、良い健康状態を維持するには睡眠時間を十分にとることが重要ではないでしょうか。

 


2014/09/01

大人数で傍聴してどうするつもりだろう

 浜田です。

 民事訴訟の弁論期日が行われている法廷には殆ど一般の傍聴人はいないのですが、刑事事件の公判が行われている法廷には事件関係者ではない一般の方が傍聴していることがありますね。

 前置きはこれ位にして・・・秋田の収賄事件の傍聴をめぐる話題→http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140827/crm14082714010006-n1.htm

 以下ーリンク先より引用

「この問題は贈収賄事件で職員が逮捕、起訴された市上下水道局が、7月9日の初公判の際に全職員の半数以上の100人を勤務時間中に傍聴券抽選に動員するよう指示。職員であることを隠すため、名札や制服の着用を禁じていた。」「動員は当日朝に約20人に縮小されたが、動員によって抽選に外れた一般の傍聴希望者もいた。」

 −引用終わり

 事件の関係者である秋田市水上下水道局が事件について関心を持つのは当然のことですし職員を傍聴させようというところまでは理解できますが、100人動員予定だったこととか当日の20人動員とかというのはやりすぎでしょうね。

 数人の職員が傍聴して結果を上下水道局にフィードバックするだけでいいのですから。

 最終的に20人が傍聴したようですが、これだけ多くで傍聴する意味ってあるだろうか、もしかして応援団のつもりだったのかと思ってしまいます。