濱田諭法律事務所のブログ

2014/03/31

地元での反応は・・・

 浜田です。

 先週の金曜日に最高裁で無罪判決が出ましたが、これは宮崎の事件ですね。宮崎地裁→福岡高裁宮崎支部→最高裁と上がっていったわけです。

 「暴力団関係者の利用を禁止しているゴルフ場において暴力団関係者であることを申告せずに施設利用を申し込む行為が,詐欺罪にいう人を欺く行為には当たらないとされた」事例なのですが、刑事弁護人という立場から考えた場合と民暴弁護士という立場から考えた場合で全く違う見方が出来そうです。

 前述のように地元の事件なので、うちの弁護士会の刑事弁護委員会と民事介入暴力対策委員会でそれぞれ、どのような反応があるのか興味がありますね。

 なお、最高裁の判決が既にネット上で公表されているようなのでリンクを貼っておきます→http://kanz.jp/hanrei/detail/84091/

 


2014/03/28

もはや嬉しい年齢ではない・・・

 浜田です。

 今日は私の誕生日です。年齢だけ考えると良い大人なのですが・・・

 嬉しいのは誕生日ケーキが食べられることくらい。なお、今年は噂のアンオーhttp://shiawasenocake.net/news/4183/のケーキを食べる予定です。

 facebookを始めたころ、右上に表示される今日の誕生日は○○さんを見て、誕生日おめでとうメッセージを送る あるいは コメントを付けるということもこまめにやっていた結果、自分の誕生日に物凄い数のメッセージやコメントを頂き(それ自体有難いことですが)それへのお返しメッセージやコメントをするという作業で大変なことになりました。2年前のことです。

 それ以来、よほど親しい人でないかぎり(あるいは気が向かないかぎり)facebookで誕生日おめでとうメッセージ・コメントをするのを控えるようになり、翌年は(1年前は)、メッセージやコメントを多く頂くということもなく、かなり楽になりました。

 ということで今年も楽をさせて頂けると思っているのですが、どうなることやら(苦笑)。 

 


2014/03/27

花粉症

 浜田です。

 数年前から花粉症の症状が出始めたのですが、今年の症状は例年よりも重いみたいです。一昨日の夜は頭が重く倦怠感があり、鼻水は出るわ、くしゃみは続くはで非常に大変でしたが、昨日、行きつけの呼吸器内科に行って薬を処方してもらって服用したので体調が随分と回復しました。

 花粉症であること自体とは、これからも付き合っていかなくてはいけないのでしょうが、医師のところで受診する、薬を処方してもらい服用するという対応で症状を改善することが出来るようなので、来年からは早い時期に医師のところで受診するようにしたいと思います。

 


2014/03/26

第三者保証 原則禁止へ

 浜田です。

 中小企業が金融機関から融資を受ける際、会社代表者や役員が連帯保証人になるケースが多いと思いますが、そうではない第三者(資力あり)が連帯保証するケースも見かけます。

 この場合、中小企業が多額の負債を抱えて倒産すると連帯保証人自身も破産せざるを得なくなることがありますね。

 以下、リンク先より引用ー

 ◇中小企業などに融資、民法改正へ

 銀行や貸金業者が中小企業などに融資する際に求めてきた個人保証について、法務省は18日、経営者などではない第三者には原則として認めないとする案を法制審議会(法相の諮問機関)の部会に提示した。昨年2月に部会が示した中間試案では「検討項目」にとどまっていたが、7月にまとめる民法改正要綱案の原案に盛り込まれる見通しとなり、早ければ来年の通常国会に法案が提出される。

ー引用終わり

 今回の法務省民事局案では

「例外ケースであっても保証人を保護する必要があるとして、保証人に対する情報提供義務を提案。融資を受ける企業が資産や収入、担保の有無などを保証人に説明しなければならないとした。さらに、企業側の返済が滞った場合には、金融機関が速やかに保証人に通知する案も盛り込んだ。」

 とのことです。

 連帯保証人の知らない間に本人である企業の金融機関への返済が滞り、連帯保証人に対して請求が来るころには遅延損害金だけでもかなりの額になっているという事態もあるわけで、今回の情報提供義務の盛り込みは重要だと思います。

 そもそも個人的には連帯保証という制度自体がどうなんだろうと思うんですけどね・・・企業が融資を受ける場合に限った話ではなく。

 


2014/03/25

駆け込み購入

 浜田です。

 僕が司法修習生だったのは平成18年4月〜平成19年9月なのですが、その頃は給費制で国から給与をもらって司法修習をさせて頂いていました。もらった給費の中から書籍を購入することも多かったのですが、なかなか手が出なかったのが「条解 刑事訴訟法」という書籍です→http://www.amazon.co.jp/%E6%9D%A1%E8%A7%A3%E5%88%91%E4%BA%8B%E8%A8%B4%E8%A8%9F%E6%B3%95-%E6%9D%BE%E6%9C%AC-%E6%99%82%E5%A4%AB/dp/4335354673/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1395667670&sr=1-1&keywords=%E6%9D%A1%E8%A7%A3%E5%88%91%E4%BA%8B%E8%A8%B4%E8%A8%9F%E6%B3%95

 2万円近くする、この書籍は買うのに勇気がいり、結局、司法修習中に購入することはありませんでした。その後、弁護士になった後も「いつか買おう、いつか買おう」と思いながら、結局、現在に至るまで購入することなく来ました。

 しかし消費税率のアップで世の中が駆け込み購入に沸いている、この状況に至ってようやく購入する決心がつきました。で、既にamazonで購入手続を完了したわけですが・・・

 弁護士登録当時は常時、5〜7件くらいの刑事事件の弁護人(ほとんどが国選事件)をしていたのですが、ここ数年1〜2件というのが常態化しており、時期によっては手持ちの刑事事件がないということもあります。ちなみに現在は2件です(1件は結審して判決待ち)。

 こういう状態なので、今回購入した「条解 刑事訴訟法」が役立つ場面も少ないとは思いますが、いざという時のために事務所に置いておけるのは嬉しいですね。

 

  


2014/03/24

事例判断なのか・・

 浜田です。

 弁護士の中ではちょっとした話題になっていた、弁護士会の役員が支出した会務に関連した懇親会費用等が交際費として認められるかが争点となった事件で

一部を費用として認めた東京高裁の判決(東京高裁 平成24年9月19日判決→http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?hanreiid=83156&hanreiKbn=05)への国側の上告について最高裁が不受理決定をした(東京高裁の判決は確定)というニュースがありましたが・・

 国税庁は、東京高裁の判決を事例判断だと考えるスタンスのようです→http://www.zeiken.co.jp/cst/newsDetail.php?tgtType=1&tgtYear=2014&newsid=2866

 これからも弁護士会等の会務に関連する懇親会の会費が交際費として扱われるかどうかはケースバイケースというスタンスなんですね。う〜ん。

 会務なんてやりたくてやっている人なんてほとんどいない訳で(少なくとも自分はやりたくてやっているわけではない)、会務に関連する懇親会の会費くらいは交際費として認めればいいのにと思いますね。

 

 

 


2014/03/20

次は新潟

 浜田です。

 法科大学院の学生募集停止が相次いでいるようですが、次は新潟大学です。

 「司法試験の合格率が低迷し、受験者の減少が続く新潟大学の法科大学院について、新潟大学は、再来年度、平成27年度から学生の募集を停止し、現在、在籍する学生がすべての課程を修了したあとは、大学院を廃止する方針を明らかにしました。」というニュース→http://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/1033031261.html

 僕自身は法科大学院に行かずに済みましたし、司法修習生の時は給費制(司法修習中に国から給費をもらっていた)だったので今考えると恵まれていたのかなと思います。

 それはそうと未だに法科大学院の卒業を司法試験の受験資格にする合理性(今は予備試験の合格によって受験資格が得られますが)が良く分かりません。司法修習生の給費制廃止については違憲訴訟等が起きていて問題意識が世間にも少しずつ認知されていますが、法科大学院の卒業を受験資格としていることによって司法試験すら受験できずに法曹への道をあきらめている人のことが、あまり取り上げられないのはどうなのかなと思います。

 法曹養成制度の改革は失敗に終わったのですから(異論はあるでしょうが)、まずは法科大学院の卒業を司法試験の受験資格とする点にメスを入れてほしいと思います。

 


2014/03/19

制度上の欠陥?

 浜田です。

 民事訴訟においては原告からの主張に反論することなく期日にも出廷しないと欠席のまま原告勝訴の判決が出てしまいます。ちなみに、今日(このブログ更新している3月18日)、被告欠席のまま判決が出る事件の期日に出席してきたところです。

 それと関連してですが「認知症の高齢男性が民事訴訟を起こされ、訴えられたことを認識しないまま「欠席裁判」で敗訴する判決が昨年暮れ、札幌地裁で言い渡された。」というニュースがありました→http://medicalcarenews.net/2014/03/18/9236

 この記事を読む限り、件の不動産会社が普段から、相当阿漕な商売をやっているのではないかという想像をしてしまいます。

 で、気になったのが記事の末尾部分―以下引用

 「弁護士は「男性には訴訟を遂行する判断能力はなかった。判決に基づく競売は無効」と競売差し止めの仮処分を求める考えで、「民事訴訟の訴状を送付する際、被告の判断能力はチェックされておらず制度上の欠陥といえる」と話している。」・・・引用終わり。

 ま、被告の判断能力を裁判所がチェックすることなど、そもそも不可能で、この点を「制度上の欠陥」と言ってよいものか甚だ疑問ですね。

 自己防衛としては裁判所から来た書類には必ず目を通す、意味が分からなかったら弁護士に相談することですね。ほとんどの社会福祉協議会では月に何度か無料での法律相談をやっていますし(弁護士会から弁護士を派遣しています)、一般の法律事務所でも相談対応してもらえると思います。。

 また近くにお年寄り等の判断能力に不安のある身内がお住まいの場合には、郵便物を定期的にチェックする(もちろん本人の同意の上ですが)という方法で身を守ってあげるしかないでしょう。

 世知辛い世の中だなと思いますが、仕方ないですね。


2014/03/18

東九州道開通!

 浜田です。

 3月16日(日)に日向→都農間が開通してことにより東九州自動車道が宮崎から延岡までつながったそうです→http://www.discover-miyazaki.jp/eventinfo/item_511.html

 延岡まで行く時にはJRを使って行くというのが当たり前だったのですが、これからは車で行くというのも選択肢に入るでしょうね。所要時間1時間半というこことですし。

 とはいえ、手持ちの事件に延岡支部に係属しているものもなく、延岡署に勾留されている被疑者の弁護を担当しているわけでもなく、高速道路開通の恩恵を受けるのは先のことになりそうです。

 弁護士になって2年目〜3年目までは延岡に行くことが時々あったのですが、ここ数年で弁護士が増えたおかげなのか延岡に行かなくてはいけないシチュエーションが減りました。それ自体は有難いことなんですけどね〜。

 そういえば、先日、日向簡裁に行ったときにタクシーの運転手さんに「高速道路の開通で日向も景気が良くなるのでは?」という質問をしたところ、「高速が通ると通過されてしまうんじゃないですかね〜」と答えられたということがありました。

 今回の開通による利便性ばかりに目が行きがちですが、それは宮崎市目線のことなのかなと思ったり・・・・。

 とにかく明るいニュースが少なかった(スポーツ以外では)東九州に久しぶりに訪れた明るいニュースなので、これが宮崎県民の気分や消費マインドに良い影響をもたらすことを期待したいですね。


2014/03/17

カワウソ恐るべし

 浜田です。

 リンク先より「ワニを飲み込むヘビをとらえた写真の衝撃から回復する間もなく、今度はフロリダ州に若いアリゲーターを襲うカワウソが登場した。」というニュース→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140310-00000002-natiogeog-sctch

 アリゲーターが美味しいのかクロコダイルが美味しいのかはよくわかりませんが、僕自身は15年以上前に横浜中華街で初めてワニの肉を食べてこれは美味しいというイメージが付いている(その後も何度か食べましたが、やはり美味しかったです)ので、ワニを食べたくなるカワウソの気持ち?は良く分かります。

 しかし、リンク先に書いてあるカワウソの行動は野生の本能とはいえ、ちょっと凄いですね。

 

 


2014/03/14

書き起こしの強い味方?

 浜田です。

 最近、訴訟で録音データと反訳文(録音されたものを書き起こしたもの)を証拠提出することが多いのですが、反訳作業は依頼者の方にお願いしています。

 この反訳(書き起こし)作業って結構大変です。

 私が某クラブの会報委員会に所属していた時は何時間もかかって壇上に立った人の話を書き起こしした記憶がありますが、ICレコーダーを再生しながら、聞き取れたところまでを書き起こし、また再生し聞き取れたところまで書き起こし(聞き取れなかったら再度再生)の繰り返しで本当に嫌になります。

 で、音声データ書き起こし用エディタなるものがあると便利だなと思っていたら、これが→http://applech2.com/archives/37558702.html

 でもMac対応のようでWindows では使えなさそうですね。残念。

 当分、録音データの書き起こし作業はしなくて済みそうなので、書き起こしの必要が生じる頃までに便利なソフトが出ているのを期待するとしましょう。

 

 


2014/03/13

気持ちよく目覚めるために・・・

 浜田です。

 僕は非常に低血圧です。数値で言うと上が80代の前半で下は60代。

 低血圧と朝起きるのが苦手との因果関係があるかどうか正直良く分からないのですが、朝起きるのが苦手です。

 そこで、どうやったら寝起きが良くなるかという記事にはつい目が行ってしまいます。例えば、これ→http://wired.jp/2013/10/28/8-ways-to-wake-up-easily/

 この中で有効だと思うのは「いつも同じ時間に起きる」ですね。

 最近、午前7時くらいには起きるようにしているのですが、少しずつ体が慣れきている感じがしますし。

 ただ単に僕が年を取って早起きになっているだけかもしれないんですけどね・・・(苦笑)。


2014/03/12

賃貸借契約における保証人の責任について

 浜田です。

 賃貸借契約においては賃借人が連帯保証人を立てるのが通常だと思います。賃料の不払い等の賃借人の債務不履行の際に連帯保証人の責任が顕在化することが多いのですが、賃貸物件で事故・事件が起きた場合の賠償責任が相当高額になるケースがあって連帯保証人に酷だなと思うことあります(実際に、その類の相談を受けることがありますし)。

 で、このニュース→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140308-00000046-mai-soci

 以下―リンク先より引用

「アパートに入居する親戚の連帯保証人になったばかりに、高額の損害賠償を請求されてしまった−−。こんなトラブルを防ぐため、法制審議会(法相の諮問機関)の部会が、部屋の借り主の保証人に債務を無制限に負わせる契約(包括根保証契約)の締結を禁止する方向で検討していることが分かった。部会が7月にまとめる民法改正要綱案の原案に盛り込まれる見通しで、改正が実現すれば不動産実務に大きな影響を与えそうだ。」

 とのこと。

 賃貸人の立場からすると連帯保証人の資力を担保にしてリスク回避を出来る部分が限定されることになるわけで今までは1人の連帯保証人しかとっていなかったところを2人取るようにしたり、保証会社を付けることを義務付けるようにしたりといった対応を考えることになるんでしょうね。

 今回の改正が実現したら賃貸人側や仲介業者からの、この手の相談が増えそうです。


2014/03/11

少子化対策?

 浜田です。

 少子化対策に頭を抱えている自治体も多いと思います。千葉県流山市が少子化対策として始めた制度「恋届」がネット上で話題になっているようです。決して肯定的な意味ではなく・・

 以下、リンク先より引用(http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140310/k10015846381000.html

「若い世代の人に積極的に恋愛をしてもらい、将来的に少子化を食い止めようと、千葉県流山市は恋愛中であることを証明する文書の届け出を期間限定で受け付ける取り組みを始めました。」というもの。

 少子化対策にどうつながるんでしょうかね?

 この届出が交際相手と連署ではないのではないか、一方的に行為を寄せている相手と交際しているような届が出されるのではないかとの懸念を抱く声もあるようです。

 少子化と言われながらも出生率の高い自治体はあるわけで、そういった自治体の取り組みを参考にするのが1番手堅いような気がするのですが・・。

 どうして奇をてらった政策を実行しようとするんでしょうかね?


2014/03/10

飼主の責任

 浜田です。

 ペットを飼っている方って多いですよね。僕は何も飼っていませんが・・・。

 犬の飼主に高額の賠償責任が問われた裁判の判決が出たようです→http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20140306-OYT1T01234.htm?from=tw

 以下、リンク先より引用

「山梨県北杜市で2011年、犬に襲われて転倒したことが原因で同市の女性(当時56歳)が死亡したとして、女性の遺族が犬の飼い主の男性(71)を相手取り損害賠償を求めた訴訟で、甲府地裁(佐久間政和裁判官)は6日、飼い主に慰謝料など計約5433万円の支払いを命じる判決を言い渡した。」というもの。

 被害者の遺族からすると言い分が大筋認められたということになるでしょうが・・・飼主からすると非常に厳しい判断が下されたという見方になるでしょうね(控訴するでしょう)。

 動物の占有者の責任については民法第718条が個別に定めていますが、一般の方はあまり知らないんでしょうね。

 一応参考のために下に書いておきます。飼主の皆様、ペットの管理には気を付けましょう!

(動物の占有者等の責任)

第718条

  1. 動物の占有者は、その動物が他人に加えた損害を賠償する責任を負う。ただし、動物の種類及び性質に従い相当の注意をもってその管理をしたときは、この限りでない。
  2. 占有者に代わって動物を管理する者も、前項の責任を負う。

 


2014/03/07

Windows XPのサポート終了間近・・

 浜田です。

 Windows XPのサポートが4月9日に終了してしまいますね。Microsoftは移行ツールを無料配布するそうですが→http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20140303_637902.html?ref=twitt

 僕自身の使っているパソコンは既に買い替えと同時にWindow8.1に移行したのですが、事務局が使っているデスクトップがまだXPのままです。近々、Windows7のパソコンにすべて入れ替える予定なのですが・・年度末に来てこういう形で経費がかかるのはちょっと痛いですね。

 それにしてもXPって非常に使いやすかったのにどうしてサポート終了してしまうのかな・・・新しいOSソフトや新しいOSが登載されたパソコンを売るためですね。分かっていますが釈然としませんね。


2014/03/06

アラフォーとSNS

 アラフォーというかジャスフォーの浜田です。

 facebookもTwitterもやっている「SNSをたしなむ40代」の僕にとってちょっと気になる記事→http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140304-00598405-sspa-soci

以下、リンク先より引用―「★ゆとり女子が断罪!「SNSで嫌われるアラフォーの言動」

1位:若い女子にやたらと友人申請

2位:一緒に飲んだ写真をわざわざアップする

3位:LINEでやたらと連投してうるさい

4位:過去の投稿まで遡ってイイネ連打

5位:SNS上で説教をしてくる 」

 ゆとり女子には全く興味はないですが、これをやると嫌がられるという行為が上がっていますね。4位のいいね!連打ですが、facebookの新着で何十件かの新着ありと表示されて驚いたときには大体これをされている時ですね。

 いいね!自体は悪くないと思うのですが、数十件まとめて「いいね!」を押されると「そもそも読んでいるのかな?」という疑問を禁じ得ないので逆効果だと思います。

 とにかく、うざいアラフォー(ジャスフォー)と思われないようにSNS上の所作には気を付けたいところですね。

 

 
 

2014/03/05

ペット信託?

 浜田です。

 情報というのは意識していると入ってくるもの・・・。

「死後、ペットの飼育費用を適切に残し、自身に代わる新たな飼い主を定めるにはどうするか−−。高齢化が進む中、そんな悩みに答える方法として「ペット信託」という方法が考え出された。高齢者がペットと暮らすための住宅やサービスも増え、高齢でも安心してペットを飼える環境は整いつつある。飼い主の高齢化や死亡のために殺処分されるペットを減らすことにもなり、新たな動きとして注目されそうだ。」というニュース→http://mainichi.jp/select/news/20140227k0000m040145000c.html

 僕は日弁連の某委員会の信託PTに所属しているのですが、ペット信託なるものがあることをPTのメンバーも知らなかったのではないかと思います。

 記事の中に出てくる「ペットの相続専門の行政書士」というのもアレですが・・・。

 相続に関する相談や案件を扱うことが結構多い割には、残されたペットの問題に当たらなかったのは引き取り手が見つかっていたからなのかあるいは・・・

 「信託」という制度を有効に利用している(であろう)一例としてペット信託のことを次のPTの時にでも報告するとしましょう。


2014/03/04

初の代行提訴は広島

 浜田です。

 各都道府県の暴力追放センターが住民に代わって提訴(民事訴訟を提起)することが出来るように暴対法が改正・施行されてから1年ちょっと。

 ついに代行提訴のケースが→http://www.jiji.com/jc/zc?k=201402/2014022700920&g=soc

 「マンションの一室を暴力団事務所に使われ、付近の住民が平穏な生活を害されたとして、暴力追放広島県民会議は27日、指定暴力団5代目共政会有木組組長を相手に、事務所の使用差し止めを求める訴訟を広島地裁に起こした。」というニュース。

 代行提訴する場合の資金的な手当て(弁護士費用等)をどのようにするのかという問題があったと思うのですが、広島の暴追センターは、その点をどのようにクリアーしたのかが興味がありますね。

 


2014/03/03

マウントゴックス破綻・・

 浜田です。

 「インターネット上の仮想通貨ビットコインの取引所「マウントゴックス」を運営するMTGOX(東京・渋谷)が28日、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、同日受理されたと発表した。債務が資産を上回る債務超過に陥っていた。顧客が保有する75万ビットコインのほか、購入用の預かり金も最大28億円程度消失していたことが判明した。」というニュースがありました→http://www.nikkei.com/article/DGXNASGC2802C_Y4A220C1MM8000/

 僕自身はビットコインを使ったことがなかったので、最初は電子マネーのようなものだと思っていたのですが違うようですね。

 その辺りはビットコインについて書いた日経の記事が分かりやすいです→http://www.nikkei.com/article/DGXBZO57739650V20C13A7HR0A00/

 それはそうと今回の破綻で気になるのは「民事再生法の申請に至った理由は、「ビットコイン」と「預かり金」の消失で負債が急増したため。2月初旬、システムの不具合(バグ)を悪用した不正アクセスが発生し、売買が完了しない取引が急増。「バグの悪用により(ビットコインが)盗まれた可能性が高い」と判断した。」(記事より引用)という部分。

 どういった原因でビットコインが盗まれ、預り金がどのように消失したのかについて民事再生手続の中で、どの程度 明らかになるのか気になりますね。

(参考)仮想通貨「Bitcoin」を完璧に理解するために知っておきたいことまとめ→http://gigazine.net/news/20140307-what-is-bitcoin-2nd/