濱田諭法律事務所のブログ

2014/02/28

風俗案内所規制条例についての判決

 浜田です。

 京都地裁で風俗案内所規制条例について一部違憲と判断する判決が出たようです→http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20140225000155

「京都府の風俗案内所規制条例が、京都市内の歓楽街で学校や病院から200メートル以内の営業を禁じているのは憲法違反かどうかが争われた訴訟の判決が25日、京都地裁であった。栂村明剛裁判長は、70メートルを超えた区域については、営業を全面的に禁止する規定を「立法府の裁量の範囲を超えて営業の自由を制限し、違憲」として、無効と結論付けた。」というもの。

 風俗営業店が70メートルであるのに対し風俗案内所については200メートルという距離を制限を取っている点が問題となっているわけです・・。

 「被告の府は「案内所の影響力は風俗営業店よりはるかに強く、保護対象施設とは相当の距離を保つ必要がある」などと主張していた。」という京都府の主張がいまいちピンと来ないですね。

 この件は京都府が控訴するでしょうから、控訴審での判断がどうなるか注目しましょう。

 


2014/02/27

婚活サイトにご用心?

 浜田です。

 婚活サイトが絡んだ(と原告が主張する)民事訴訟が提起されたようです→http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140226/k10015543411000.html

「インターネットを通じて結婚相手を見つける、いわゆる「婚活サイト」で知り合った相手から、投資用のマンションを不当に購入させられたと主張して、東京などの男女12人が不動産販売会社などに賠償を求める訴えを東京地方裁判所に起こしました。」というもの。

 損害賠償請求ということで不法行為構成なのでしょうが、正直どこまで原告(弁護団が結成されているようですが)の主張が認められるのか興味深いですね。

 不動産販売会社としては従業員が個人的に婚活サイトに登録して、その中で営業行為をしただけと主張するでしょうが・・・・さてどうなることやら。


2014/02/26

facebookの裏技?

 浜田です。

 facebookの裏技なるサイト→http://attrip.jp/125542/

 最近、このブログはマメに更新していますが、facebookの更新をあまりしなくなってますね。最近は1日に1〜2回更新する程度でしょう。

 しかも、そのうち1回は、このブログの紹介なので更新頻度が激減です。

 facebookを通じて僕のことを知って頂き顧問契約に至った会社も何社かあるので、更新することに意味はあると思っているのですがfacebookで投稿してネタを使ってしまうとブログのネタがなくなってしまうというジレンマがあるので・・・

 リンク先のfacebookの裏技、あまりインパクトがなくてげんなりしましたが、facebookをそんなに使わないので、ま、いいかなと。

 

 


2014/02/25

怒りの矛先

 浜田です。

 弁護士をしていて本当に怖い目(身の危険を感じたという意味)にあったことって記憶にないのですが、同期で横浜弁護士会で登録していた方(クラスが違うので面識はありません)が相手方当事者に刺殺されたという事件があり、法曹関係者への襲撃系のニュースは気になります。

 で、このニュース→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140220-00000028-at_s-l22

「静岡市葵、駿河両区の司法書士宅に段ボールやガソリンなどを使った発火装置を置き、放火したなどとして現住建造物等放火や同未遂の疑いで逮捕された同市葵区瀬名中央の無職の男(62)が、同じ夜に葵区大岩本町の住宅で発生した火災について「(遺産相続調停の)裁判官の家だと思い火を付けた」という趣旨の供述をしていることが20日までの捜査関係者への取材で分かった。」

 調停委員のみならず裁判官(調停では審判官と言う)の自宅まで放火しようとしていたなんて驚きですし、怒りの矛先が自分の方へ向くことまでは想定していても自宅に放火されるという形で報復(本当に筋違いですが)されるとは想定していなかったでしょうから関係者の衝撃は大きいと思います。

 この事件は裁判員裁判対象事件ですが、その審理の中で被疑者(起訴されれば被告人)が本件を決意するに至った心理などが明らかにされるのを期待したいですね。

 

 


2014/02/24

世代交代?

 浜田です。

 先週、4年以上使っていたノートパソコン(Think Pad Xうんちゃら)のファンが壊れて立ち上がらなくなって処分決定(業者を通じてきちんとデータを削除して処分します)。

 去年の11月に買っていた富士通の新型ノートパソコンにすべてのデータを移し替え、世代交代完了。

 新型は画面の綺麗さ、起動の速さ等、基本的な性能が故ノートパソコンとは大違いで、全く別の次元の機会を操っている感覚になりますね。

 ただ、キーボードの打ちやすさはThink Padには遠く及ばないので、新型のキータッチ感に徐々に慣れていかないといけません。

 それはそうと、新型とともに業務の効率を上げて、より仕事の質も上げていきたいですね。


2014/02/21

やっぱり南国

 浜田です。

 日本の広い地域で大雪による被害が出ているみたいですね。その被害への各所の対応に不満が出たりという事態にもなっているようで・・

 僕が東京にいる頃、大雪になった年があって非常に大変だった記憶があります。歩きづらいし、公共交通機関に影響は出るし・・

 子供の頃は、「雪が降ったら雪だるまを作ろう、雪合戦をしよう・・どうして宮崎には雪が降らないんだろう。降ればいいのに、積もればいいのに」なんて考えていましたが、実際に積もっている雪を経験すると、そんな気持ちが消えますね(スキー場の雪は良いですが)。

 僕が知っている限り宮崎市内(中心部)は今冬、雪が降っていないみたいで、このまま冬が終わってくれればいいのにと思ってます。「寒い、寒い、どこが南国だよ!」と思うことが多いのですが、雪が降らないことの有難さ、「南国」であることのメリットをしみじみと感じてます。

 それはそうと、もう花粉が飛び始めているようですが・・今年の飛散量が少ないことを願いたいですね。


2014/02/20

Twitterを使いこなす市長

 浜田です。

 ツイッターを使いこなしている市長って結構いるのですが(訳のわからないつぶやきを繰り返す某市長もいます)、使いこなす市長の活躍で・・というニュースはなかなか見ることがありません。

 だからこそ、このニュース→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140219-00000005-jct-sociにインパクトがありました。

「記録的な大雪に対処するために長野県佐久市の市長が行ったツイッターの活用法が「すごい」とネットで称賛されている。

 ツイッターで集めた写真などから被害状況を確認して指示を出し、市の対応状況についても逐一報告した。」というもの。

 ツイッターって友達がいない人がブツブツつぶやいているといった認識を持っている人もいそうですが、僕個人は情報の収集・拡散に極めて有用なツールだと思います。

 佐久市の市長も普段使っていて、そのことを認識していたのではないでしょうか。そのうえで有事に使いこなす優れたリーダーだと思います。

 ちなみに僕個人は千葉市の熊谷市長がツイッターを上手く使いこなしていると思います→https://twitter.com/kumagai_chiba

 


2014/02/19

気が利いたプレゼント

 浜田です。

 大雪災害における対応について安倍総理大臣が批判を受けていますが・・・

 長文引用ー

 「全国の弁護士有志でつくる「明日の自由を守る若手弁護士の会」は14日のバレンタインデーに合わせ、安倍晋三首相に憲法学の権威、故 芦部信喜 (あしべ・のぶよし) 東大名誉教授の著書「憲法」とチョコレートを贈った。国会で立憲主義を否定するかのような答弁を繰り返しているとして「憲法の基本を理解して」との思いを込めた。

 個人の権利や自由を保障するために、憲法で国家権力を制限するというのが立憲主義だ。

 安倍首相は今月3日の衆院予算委員会で「憲法が国家権力を縛るというのは、王権が絶対権力を持っていた時代の考え方だ。今は国の形、理想を語るものだ」と答弁した。」

 というニュース。

 一国の総理大臣が立憲主義自体を理解していないことが法律家からすると??なのですが、その点について口汚く罵る(こういう光景がTwitterでは良く展開される)よりは、今回のプレゼントのような対応が気が利いていて好印象です。

 さて、安倍総理大臣は、贈られた芦部先生の「憲法」を読むのでしょうか?この本、内容は濃いのですが、ページ数も1ページ当たりの字数も少ない基本書なので読む気になればすぐに読了するはずなんですけどね〜。

 

2014/02/18

デジタル耳栓

 浜田です。

 「耳栓」・・・司法試験を受け始めたころは試験中に使用可能だった耳栓が合格した年には使用不可能になっていたという記憶がありますね(試験制度自体が当時から変わっているので現在の新司法試験で耳栓が使用可能かどうか全くわかりません。)

 僕自身は司法試験本番で使用したことはないのですが・・。

 どうもデジタル耳栓なるものがあるらしく周囲の騒音を90%カットしつつも人の声は聞こえるという優れもののようです→http://www.gizmodo.jp/2014/02/90_5.html

 事務所でも自宅でも個室で静かな環境で仕事出来ているので、普段は、このような文明の利器は必要ないと思うのですが飛行機や電車での移動時間では重宝しそうですね。


2014/02/17

興味深い事例(人身保護法違反)

 浜田です。

 離婚事件で親権や子どもの引き渡しが争いになるケースって結構多いという実感があります。僕自身も、そういった案件を扱うことがあるのですが・・興味深いニュースがありました→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140213-00000007-kobenext-l28

 「裁判所の判決に従わず、別居している妻(31)に、子どもを引き渡さなかったとして、兵庫県警赤穂署は13日、人身保護法違反の疑いで、兵庫県赤穂市の会社員の男(25)を逮捕した。」というもの。

 僕自身も、代理人として子どもの引き渡しの執行(直接強制)に立ち会ったことがあり、子どもの引き渡し案件についてのニュースや判例はチェックするようにしているのですが、人身保護法違反での逮捕事例というのは初めて聞きました。

 判決が確定しているのに子どもの引き渡しに応じない方もいるようなので、今回の事例がそういった方への抑止力になるといいのですが。

 (参考)人身保護法

 →http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23HO199.html

 


2014/02/14

ちょっとホロリ

 浜田です。

 ネット上で話題になっていた「ぼくがいるよ」というタイトルの作文→http://livedoor.blogimg.jp/funs/imgs/0/5/0565f555-s.jpg

 小学生の作文を読んで不覚にもホロリ・・・作者の森田君は2年連続 日本語大賞を受賞しているそうです。流石。

 「ぼくがいるよ。」を読みながら、母を思う森田君の気持ちよりも思われる側の親の気持ち(想像ですが)に感情移入してしまうのは僕自身に「親としての自覚」が出てきている証拠なんでしょう。

 ちなみに森田君の去年の作文「きっと、だいじょうぶ」も素晴らしいです→https://www.nihongokentei.jp/amuse/grandprize/04_result.html

 

 

 


2014/02/13

プラチナデータ(東野圭吾)

 浜田です。

 先週の東京、広島出張の移動時間に小説「プラチナデータ」(東野圭吾)を読了しました。

 この作品が映画化されたという話は聞いたことがあり、ストーリーの概要は知っている状態で読み始めたのですが、結構引き込まれましたね。

 ただ、伏線の回収とラストに冴えがない感じがして少しがっかりしました。

 映画版では神楽龍平を嵐の二宮君、浅間警部補を豊川悦司が演じていたようですが→http://movie.walkerplus.com/mv49899/

 ちょっとミスキャストのような・・・。

 それはそうと

 僕自身は「プラチナデータ」というものが何を指しているのかについてネタ晴らしまで気づかなかったので、その意味では幸せな読者だったのかもしれません。ただ、鈍いだけかもしれませんが。

 とりあえず東野圭吾の作品のメジャーなものは、ほぼ全部読んでしまったようなので、これからは知名度(一般の方への)がそれほど高くない作品を読んでいこうと思います。


2014/02/12

自治会ホームロイヤー制度(静岡)?

 浜田です。

 静岡県弁護士会が静岡市内の各自治体に弁護士を派遣する自治会ホームロイヤー制度なるものを始めるようです→http://www.bengo4.com/topics/1161/

 この記事を読むと、この制度が「若手・中堅を中心に圧倒的な支持を受けた・・」とありますが、本当でしょうか?

 こういう制度を導入しないと弁護士が一般の方(「市民」という表現に抵抗があるので)からアクセスしてもらえない状況にあるとすれば、その方が問題です。

 静岡だから?

 弁護士は紛争の一方当事者に付くことになるわけで(医師との違い)自治会という単位の顧問的な役割を果たすことによって、利益相反で事件を受任できないケースが増えそうです。自治会と住民がもめた場合はどうするんでしょう?

 試験実施の段階で様々な問題が出て頓挫すると思いますが、どういった結果が出るのかについては興味深く見守ろうと思います。

 


2014/02/10

身内に甘い?

 浜田です。

 身内の不祥事については処分が甘いと言われている検察庁。

 −以下引用

 「振り込め詐欺事件を担当していた東京地方検察庁の検事が、捜査で把握したIDやパスワードを使って捜査対象者のメールを無断で見ていたことが分かりました。東京地検はメールサーバーへの不正アクセスに当たると判断しましたが、反省していることなどを考慮してこの検事を起訴猶予としました。 」ー引用終わり

 というニュース→http://news.goo.ne.jp/article/nhknews/nation/nhknews-10015106961.html

 当初の対応からすると、この事実を隠ぺいしようとしたとの疑いがあるという見方もあるようです→http://www.jiji.com/jc/zc?k=201402/2014020701031&g=soc

 「共犯者とのやりとりを知るためで、捜査目的での閲覧だったが、本人の承諾や裁判所の許可などは得ていなかった。」ということで捜査目的での閲覧であったという点が重視されての判断のような気がします。もちろん、本人の反省も考慮されたのでしょうが。

 ただ、「捜査目的での閲覧」であるとしても適正な手続きの下にされるべきでしょうし、「捜査目的」であったから(それ自体も真偽は不明ですが)一般人よりも寛大な処分が下されてよいという話にはならないでしょう。

 捜査中に知った情報(本件ではID、パスワード)の利用であったという点は、むしろ重い責任を問われるべき要素だと思います。

 ということで、本件では検察庁が「身内に甘い」と言われても仕方がないですね。

 

 

 


2014/02/07

九州新幹線

 浜田です。

 現在、広島家庭裁判所に係属している案件(調停)があるため月に1回ペースで広島に行ってます。

 昔は宮崎→広島という航空便があったようなのですが、今では、その路線は廃止されているのでどういうルートで行くのが1番いいのかを考えなくてはいけません。

 1番早いのは宮崎空港→福岡空港(飛行機)→博多駅へ移動(地下鉄)→広島駅(新幹線)なのですが、飛行機を使うことで「遠い感」あります。

 そこで陸路を使うのを検討することになるのですが、今は宮崎駅→新八代駅までの高速バスに乗って、新八代駅から九州新幹線に乗って広島駅という陸路オンリーのルートで行くと乗り継ぎの手間も少なく、時間的にも許容範囲内に収まります。コストも割安ですし。

 九州新幹線が通って本当に良かった。

 同じような内容を以前にも書いたような気がするのですが、気にしない×2.

 (参考)

 九州新幹線接続高速バス→http://www.jrkbus.co.jp/kosoku_B&S/

 


2014/02/06

そこまでするか(村上春樹氏への質問状)

 浜田です。

 村上春樹氏の小説の中で登場した北海道中頓別町の町議会議員が、件の小説を連載した文藝春秋社に質問状を送ったというニュース→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140205-00000010-mai-cul

 この記事を読むと小説の主人公が「たぶん、中頓別町では普通にやっていることなのだろう。」と言っているということすね。

 架空の人物の個人の想像としての発言に対して、中頓別町の町議が過剰反応しているという印象があります。村上春樹氏個人のエッセイの中で事実として語られていれば別ですが。

 今回、このようにニュースとして取り上げられることによって中頓別町という認知度が低い(少なくとも宮崎出身の僕にはそうです)町がクローズアップされることになったという意味はあるのでしょう。


2014/02/05

一太郎2014

 浜田です。

 僕が司法修習生だった頃、裁判所の文書作成ソフトは一太郎だったと記憶しています。今でも弁護士には一太郎を好んで使う方が多くて共同事件などで文書をやり取りする際、一太郎で作成された文書が送られてくることが結構あります。

 なので最低限、一太郎で作成された文書が読めるようにしなくてはいけないと思って一太郎ビューワー(無料配布されている)をノートパソコンに入れてます。

 なお、一太郎2007が古いノートパソコンにはインストールされています。

 そんな一太郎の最新バージョン→http://www.justsystems.com/jp/products/ichitaro/

 これが便利そうだ、買いだということで法律クラスタ(弁護士等の法曹関係者)の中で話題になってます。

 普段、wordで起案している僕も久しぶりに一太郎を使ってみようかなと思うくらいの高評価(前評判)なのでちょっと買ってみようかな、使ってみようかなと思ってます。

 word2013が思いのほか使いづらいし。


2014/02/04

傷害保険付き自転車

 浜田です。

 先週、自転車事故の裁判例をご紹介したのですが、どうやら傷害保険付自転車を販売するメーカーが出てきたようです→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140129-00010001-saitama-l11

 リンク先には自転車の価格が書いていないので、自転車を買ってから傷害保険を付けるのが得なのか、それとも傷害保険付自転車を買った方が得なのかの比較ができませんが、このような自転車が販売されるというのは時代の流れでしょうね。

 自動車に任意保険を付けないで走らせている人は少数派でしょうが、多くの人が傷害保険に加入しないで自転車に乗っていると思います(僕もそうですね)。

 自転車を運転するにあたり交通法規、マナーを守るのは当然として傷害保険への加入が社会全体のルールになる時代が目の前に来ているのかもしれせん。


2014/02/03

社労士会との交流会

 浜田です。

 去る1月30日(木)、宮崎県弁護士会と宮崎県社会保険労務士会との初めての交流会が開かれました。夕方の交流会(事例報告会)に両会合わせて60名以上、その後の懇親会にも両会合わせて40名以上の先生方が参加され、一応無事に終わりました。

 弁護士と社労士の先生とが一堂に会して懇親を深める場というのは今までになかったことだと思うので、幸先の良いスタートが切れたのかなと思います。この恋流会の企画・運営を担当した1人として僕自身はホッとしています。

 法人や個人事業主の方で人事労務管理を社労士の先生にお願いしているものの気軽に相談できる弁護士がいない(もちろん、顧問弁護士もいない)というところは多いと思います。

 今回の交流会のような場で社労士の先生方に我々弁護士と知り合っていただき、トラブル等があった場合には気軽につないでいただくという関係(我々も年金や社会保険の件で社労士の先生方にお願いすることがあると思います)が構築していければいいなと思っています。