濱田諭法律事務所のブログ

2013/08/31

色々な思いが・・

 浜田です。

 岡山県弁護士会に所属していた元弁護士の業務上横領等被告事件について、岡山地裁が懲役14年の判決が下されたというニュースがありました→http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013082801001371.html

 量刑としては、これくらい重くなっても仕方ないのかなと思います。

 僕は岡山修習だったのですが、その際に本件の被告人となった先生の事件を傍聴する機会が多く、また岡山市の繁華街にあるスナックでお会いしたこともありました。

 しかも、今回の事件の裁判長は今年の3月まで宮崎地裁の刑事部におられた方ですし・・。

 しかし、賠償金等で9億円以上の預かり金が生じていたというわけで・・

 


2013/08/30

いよいよ判断

 浜田です。

 非嫡出子の相続分について嫡出子の2分の1と定める民法の規定について違憲かどうかの判断が来月の4日に最高裁で出るようです→http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130828/k10014104711000.html

 今回、最高裁で弁論が開かれたということで違憲判断が出るのではないかとの見方が強いようです。

 非嫡出子として生まれた子供は自分がどのような立場で生まれるかを選べませんし、非嫡出子の相続分を嫡出子の半分と規定したからと言って、婚外子が減るわけではありません。

 個人的には違憲だと思うのですが、最高裁でどちらの判断が出るにしろ反対意見、補足意見が付きそうですね。

 注目です。


2013/08/29

和解・調停条項と課税リスク

 浜田です。

 今年度2回目の宮崎法律税務研究会(11月19日開催)は「弁護士が税理士に聞きたいこと、税理士が弁護士に聞きたいこと」というテーマになりました。

 また、今回のテーマとも関連した

 「和解・調停条項と課税リスク」(新日本法規 http://www.sn-hoki.co.jp/shop/product/book/detail_50833_2_0.html?hb=1

 を研究会の報告担当者・運営担当者の参考書籍とすることになりました。

 この本は9月に刊行予定ということで内容は見ていないのですが、調停や和解をまとめる際の課税リスクを検討する上で重要な書籍になりそうです。

 ご紹介まで。


2013/08/29

DNA鑑定

 浜田です。

 犯罪捜査でのDNA鑑定の実施件数が増えすぎて・・という記事→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130825-00000015-asahi-soci

 とりあえずDNA鑑定に使った資料の残りはきちんと保存してください、鑑定資料はきちんと管理してくださいというのを言いたいですね。

 DNA鑑定が犯人性(誰が問題の行動をしたのか)についての有力な証拠となりうる反面、鑑定資料の保存や管理が不適切であると強力な冤罪ツールになることは今までの歴史が証明してますから。

参考 足利事件→http://www.nikkei.com/article/DGKDZO04688970W0A320C1MM0001/

 


2013/08/28

無事復旧

 浜田です。

 今日の午前中、サーバーの不具合で今年更新分のブログやお知らせが見られなくなったましたが、無事に復旧いたしました。

 お騒がせしてすいませんでした。


2013/08/27

はだしのゲン問題の余波

 浜田です。

 漫画「はだしのゲン」が品薄、在庫切れになっているというニュースが→http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/487130.html#list

 松江市教育委員会が松江市の小中学校に同作の閲覧制限を求めた(閉架措置を求めた)というニュース、それを受けての反応→http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/487305.html

 が話題になっていますが、そのせいか同作の売上げが伸びているようですね。

 僕個人は多分小学6年生のときに「はだしのゲン」を読んだと記憶しています。小学校の図書館で借りた記憶はないので同級生から借りて読んだのではないかと思います。

 同作を読んで、原爆が投下された後の描写にはショックを受けましたし、仮に戦争が起こったとしても、このような大量殺戮兵器が2度と使用されてはならないとの思いを強く持った記憶があります。

 内容の詳細に関する僕の記憶が曖昧なのですが、図書館での閲覧制限が必要な作品ではないと思います。

 しかし今回の教育委員会の対応で逆に「はだしのゲン」へ注目が集まって、同作の売上げが伸びている(結果、多くの人が読むことになる)というのは皮肉な結果になりましたね。 


2013/08/23

秋田書店問題

 浜田です。

 今、最も熱い秋田書店問題(苦笑)。

 読者プレゼントの当選者数水増し→http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013082102000135.html

 労働者(元社員)側からの主張→http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130822/crm13082200520003-n1.htm

 秋田書店からの反論→http://www.j-cast.com/2013/08/22182007.html http://news.nicovideo.jp/watch/nw735547

 秋田書店が反論の一部撤回→http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1308/22/news098.html

 どう考えても、あの内容の反論を秋田書店が出すのは悪手だったと思うのですが、どうして出してしまったんでしょうか?

 当選者数水増し問題で悪いイメージが付きつつあるところに元社員からの主張(これが事実だとすると秋田書店のイメージは最悪なものになりかねない)が出たところでパニックに陥ったのか、それとも何か常人の考えの及ばない凄い発想の元にされているのか。

 いずれにしても今回の秋田書店の対応は、不祥事発覚の際の会社の対応の反面教師としての先例的価値は高そうです。

 


2013/08/22

改善の方向に向かっている気が・・(離婚時の合意)

 浜田です。

 改正民法(776条)が施行された後、離婚時における養育費、面会交流の定めがなされた割合についての調査結果が出たとのニュースがありました→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130818-00001074-yom-pol

 養育費が56%、面会交流が55%・・ニュースは「浸透していない現状」と報じていますが、改善方向に向かっていると感じます(私見)。

 この調査もあくまでも改訂された離婚届の書式(養育費、面会交流の定めの有無について記載する欄がある)に養育費を定めた、面会交流について定めたか否かだけで調査しているのではないかと思われます。

 そうすると離婚時に定めた取り決めがあっても、養育費の不払い、面会交流が実行されないという事態は起こり続けるのではないかと思います。

 離婚に際して夫婦間で養育費等について定めをするようにとの啓蒙活動も必要でしょうが、離婚に際しては離婚時に定めた内容を公正証書にしておくという自衛策(このことによって養育費不払いの場合には相手方の財産に強制執行をかけることができる)についても広く知ってもらう必要がありそうですね。


2013/08/21

法律事務所の盗難被害に思うこと

 浜田です。

 名古屋市内の法律事務所が盗難被害に遭ったというニュースがありました→http://www.asahi.com/national/update/0818/NGY201308180013.html

 現金400万円+貴金属等が盗まれたとのことですが、200万円が弁護士の机の中に入っていたというのが??また金庫に入っていたお金200万円も顧客からの預かり金であるとするなら管理が杜撰(ずさん)ですね。

 一般に法律事務所は預かり金は預かり金用の預金口座に入金してしまうものですし、数百万円単位のお金(それが弁護士個人のお金といっても)を執務机に入れておくことってないと思うのですが・・・

 そういえば司法修習(実務修習 弁護修習)の指導担当の先生が独立して間もなく盗難被害に遭って、それから警備会社と契約したという話をされていました。

 その話をしっかり聞いていた僕は事務所を開設した時からしっかりとしたセキュリティシステムを入れています。

  


2013/08/20

暴力団排除の意外な盲点

 浜田です。

 実は私、弁護士登録以来、ずっと弁護士会の民事介入暴力対策委員会に所属していて昨年度は宮崎県暴追センターの暴力追放相談員をやらせて頂きました。なので、暴力団排除の動きには少し興味があるのですが・・と前置きが長くなりましたが・・・暴力団が不動産競売で組事務所等を確保しているというニュース→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130816-00000004-mai-soci

が気になりました。

 現在は各種の契約(不動産の売買契約や賃貸借契約等)に暴力団排除条項が入っており、また各都道府県で暴力団排除条例が制定・施行されていることから、不動産取引における暴力団排除はかなり進んでいると思いますが・・・暴力団が不動産競売で組事務所となる不動産を入手しているとは意外でした。

 法の抜け穴を利用していると言えばそれまでですが、もし仮に本気で暴力団排除を目指すのであれば今回の日弁連の意見書を酌んだ法改正が必要でしょうね。

 なお、その場合の問題点などについて町村先生がブログで書いておられるようです(→http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2013/08/law-1ecf.html#more)。

 ご参考まで。


2013/08/19

要件事実マニュアル(第4版)予約開始

 浜田です。

 弁護士を始めとする法曹実務家の必携書となっている要件事実マニュアルの第4版の予約が開始されているようです→http://shop.gyosei.jp/index.php?main_page=product_info&products_id=8312

 全巻セットで26,250円(税込み)ということで安くはありませんが、背に腹は変えられないですね。

 今回は第5巻が大幅に加筆されているという話もありますし、どのような内容になっているか楽しみですね。

 著者の岡口さんは裁判官を退官されて弁護士になられたという情報がネット上で飛び交っていましたが、本当のところ、どうなんでしょうね?


2013/08/16

結局更新してました(苦笑)。

 浜田です。

 事務所のブログについてお盆休みに更新すべきかそうせざるべきか悩んでいると書いたと思うのですが、地味に更新してました。正確にはお盆休み前に書いたブログがお盆期間中に順次更新されていく設定にしてました。

 このシステムで行けば普段の土日も更新することが可能になりそうなのですが、書くネタを探すのが大変になりそうですし、日常の弁護士業務に支障を来すことになりそうなので辞めておきます(苦笑)。

 それはそうと

 お盆明けは、頭と体がなまっていて勘を取り戻すのに苦労するのは他の仕事と同じです。早めに勘を取り戻し頑張りたいですね。

 

 


2013/08/15

メーリングリストの管理人

 浜田です。

 以前も書いたと思うのですが、複数のメンバーで1つのプロジェクトを計画・実行していく場合の情報共有ツールとしてメーリングリストを良く使います。

 僕自身、この手のものに特段 詳しい訳ではないのですが、メーリングリストを立ち上げて管理人になるということが非常に多いです。

 年度の変わり目や新しいイベントを企画するにあたってメンバーを入れ替える際、メンバーの入会、退会を機動的に行うことが出来るというのが管理人をするメリットです。

 便利なツールというのは弊害、副作用もあるというのはメーリングリストも例外ではないので、情報共有ツールとしての良い面を最大限利用しつつ、個人情報の漏洩等の深刻な問題が生じないようにきちんと管理していかなくてはいけませんね。

 


2013/08/14

宮崎県専門士業団体連絡協議会に出席してきました。

 浜田です。

 去る8月9日(金)、宮崎県内の7つの士業団体で構成されている宮崎県専門士業団体連絡協議会に出席してきました。

 主なテーマは?来たる11月9日(土)に行われる「なんども生活無料相談会」の準備状況の説明と?大規模災害発生時の無料相談実施に関する協定書の締結でした。

 今年は弁護士会が件の相談会の担当会です。7つの士業の先生方が一同に会して無料相談を行うという年に1度の貴重な相談会ですので、お悩み等があられる方は是非、利用して頂きたいと思います。

 詳細については追って、このブログやお知らせでお伝えいたします。


2013/08/13

更新すべきか、せざるべきか

 浜田です。

 事務所は13日から15日、お盆休みを頂くのですが、このブログの更新どうしようかなとちょっと迷っています。

 平日は毎日更新ということにしているので更新するか、お盆休みは平日にあらずということで更新しないことにするか。

 例えて言うならハムレットの心境ですね(苦笑)→「生きていくべきか死ぬべきか·それが問題だ」Shakespeare ハムレット「To be, or not to be: that is the question.」


2013/08/12

叱らない子育て論

 浜田です。

 尾木ママの講演の内容が話題になっているようです→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130809-00000006-jct-soci。宮崎県でも同様の講演が行われたらしく大盛況だったとのこと、僕は件の講演の内容を聞いていないので「叱らない子育て論」としてメディアで報道されている内容のことを尾木ママが本当述べられたのか(どういう文脈で述べられたのか)は分かりません。

 ただ、今回の報道で、僕が随分前にはまっていた漫画「家裁の人」の最後の事件(教師が非行のあったとされる生徒を体罰として沼に沈めて、自治体が生徒から損害賠償請求されるという事件)で「叱らない教育論」を語る教育評論家が原告側の証人として法廷で証言をする場面を思い出しました。この教育評論家は自治体側の代理人弁護士から論破されてしまうのですが・・・

 子供に自己肯定感を与えるというのは重要なことですが、叱るべきところではきちんと叱るのは当然だと思いますが、どうなんでしょうか。

 


2013/08/09

著作権についての気になる記事

 浜田です。

 僕は地方の街弁なので著作権についての事件を扱うことはほとんどありませんが(相談なら何件か受けたことはあります)、著作権のせいで本が普及しなくなっているという記事(→http://gigazine.net/news/20130802-copyright-disturb-publishing/)がちょっと気になりました。

 著作権が保護される期間について、日本では原則として作者の死後50年とされているところ米国では原則として作者の死後70年とされているようです。

 現在、TPPの中で著作権の保護期間を米国の70年に合わせようという動きがあるようで、文科省で延長容認論が出ているという話もあります→http://www.asahi.com/business/update/0731/TKY201307310415.html

 現政権はTPPに加入しても国益を損ねるようなことはしないという話をしていたはずですので、著作権の保護期間についても安易な延長をしないようにして頂きたいものです。


2013/08/08

閉店(司法研修所内の図書売店)

 浜田です。

 埼玉県和光市にある司法研修所内にある図書売店が閉店になるという話→http://www.businessbooks.co.jp/wakou_index.html

 司法修習(前期、後期)では、この書店で何冊も買い物をしたので閉店になるというのは寂しいですね。

 司法修習生は司法研修所にいる間の書籍購入はどうするんでしょう。amazonで買うとか池袋の大型書店まで足を伸ばすとか・・・不便で可哀想です。

 一部では司法修習生の待遇が悪くなっていることと関連づけて話題になっているのですが、この書店の経営主体である会社が他の書店も閉店していることからすると事業不振等を理由とするものなんでしょうね。

 給費制度の廃止に伴う司法修習生の待遇悪化が話題になっている時期に、この閉店の話題があったのは象徴的です。


2013/08/07

Twitter利用規約の追加

 浜田です。

 英国でのTwitterを使った殺害予告、個人攻撃といった問題を受けて利用規約が改正されるようです。日本でも条項が追加されるようですね→http://news.ameba.jp/20130805-140/

 Twitterというメディアは個人的には非常に有用だと思う反面、匿名性をいいことに攻撃的なリプライをしたり、過激な発言をして人目を引こうとしたりする人間が利用者の中に多くいるという印象があります。

 利用規約の追加によって、この手の利用者の行動が収まったりする訳ではないと思いますが、度が過ぎた言動をとる利用者に対して規約違反を理由とする措置が取られる可能性があるということは真っ当な利用者からすると良いことではないでしょうか。


2013/08/06

パタハラ?

 浜田です。

 男性の育児休業取得率が減っているそうです。その背景には「パタハラ」があるという分析→http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK3100C_R30C13A7000000/

 つい数ヶ月前まで、宮崎市の男女共同参画社会づくり推進審議会の委員をしていたのですが、この審議会でも男性の育児休業取得率が上がらないという現状の報告、上がらない理由の分析がされていた記憶があります。

 その時にはパタハラという言葉は出ていなかったですが、会社の中で男性が育児休業を取得することへの心理的ハードルの高さ、雇用者側との意識の違いというのは話題になってました。

 少し前の世代と現在の子育て世代との間で育児に対する考え方が全く違うというのは僕自身も実感しているところです。

 僕自身は「イクメン」といえるほど子育てに関与している訳ではないですが、多少子育てに参加させてもらって色々なことが分かってきた気がします。

 両親ともに子育てへ関与することが当たり前だという意識を持った世代が経営者、上司になる頃には「パタハラ」という言葉もなくなるのかもしれませんね。

追記

「マタニティハラスメント」→「マタハラ」は分かりますが、父親だから「パパ」、そこから「マタハラ」のマをパに代えて「パタハラ」は無理のある略語だと思います(苦笑)。

 


2013/08/05

ぐだぐだな運用

 浜田です。

 裁判員裁判において裁判員の辞退を柔軟に認めていく運用に変えようという記事がありました→http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130731-OYT1T01579.htm?from=ylist

 遺体写真を見たくないという理由での辞退も認めることになるとかならないとか・・・こうなってくると運用がグダグダですね。

 僕は裁判員裁判の弁護人を2度やりましたが、「裁判員のために」という錦の御旗(のつもりらしい)を使って被告人の権利を軽視するかのごとき裁判所の考え方に疑問を持ったことがあります。

 死刑、無期懲役等の重い法定刑が定められた重大事件を裁判員裁判対象事件とした段階で現在、顕在化している諸々の問題は予想出来たはずです。その点で見通しが甘かったとも言えますし、顕在化した問題を解決するのにグダグダな運用で解決するのではなく、そもそも裁判員裁判対象事件の範囲を変えるという根本的な対応も検討した方がいいのではないかと思います。

 裁判員裁判制度・・・・そもそも本当に必要なのかな。

 


2013/08/02

ホームページ作成に係るクレジット契約についての新判例(京都地裁)

 浜田です。

 リース被害京都弁護団が原告訴訟代理人を務めている事件で注目すべき判決が出たようです。http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20130730000164

 ホームベージ作成に係るクレジット契約についての錯誤無効を正面から認め、信販会社に対する既払い金返還請求も認める判決であり、画期的だと思います。

 ホームページリースに係る民事訴訟についても証拠として援用できる余地のある判決だと思われますので、リース被害案件を扱う弁護士も要チェックですね。


2013/08/01

これで懲戒解雇?

 浜田です。

 朝礼でお決まりの文章を読み上げなかったとして従業員を懲戒解雇したというケースがニュースになっていました→http://news.livedoor.com/article/detail/7898707/

 普通解雇ですら出来ないであろう本件で使用者が懲戒解雇という選択肢を取った理由は何なんでしょうね。

 まさか、解雇予告手当を支払うのが惜しいから・・とか。

 従業員を解雇する際には、そもそも解雇出来るケースなのか、解雇するとして普通解雇にするのか懲戒解雇にするのかといった判断を慎重にしないと本件のようにマスメディアに報道されて使用者側(本件では学校法人)の社会的信用が低下するという事態になります。

 使用者の皆様、気をつけましょう!