濱田諭法律事務所のブログ

2011/11/30

都市での「生活の質」

 濱田です。都市の「生活の質」で東京は46位という低順位だったというロイターの記事がありました。http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPTYE7AT02320111130

 私、高校に入学してから10年以上、東京に住んでいたのですが、東京での「生活の質」は今思い出してみるとあまり良くなかったです★私の生活水準が今よりもかなり低かったからかもしれません(笑)☆

 東京の治安が悪いと感じることは少なかったのですが、交通機能が災害(人身事故含む)ですぐに麻痺して帰宅するのに支障を来すことが多く、これだけは本当に嫌でした★中央線の止まる頻度はかなり高かったし★

 ただ、東京にいると色々な人がいて、どんな個性の人も受け入れてくれる懐の深さのようなものを感じて居心地が良かった部分もあります☆

 そういった懐の深さは東京だけのものなのか、東京くらいの規模の大都市では概してそうなのかは分かりませんが、この魅力が若者をひきつけてやまないこと、地方都市に生まれ育った若者が1度東京に出て行くとなかなか地元に戻ってこないことは容易に理解出来ます☆

 自分が果たすべき役割というものが明確になって自分の居場所が出来ると、実家のある地方都市での生活の方が生活コスト面(あまりコストがかからない)、子供の教育(児童期の)といった点から東京での生活よりもきっと快適です☆

 結局、「地方都市」に住みながら、たまに東京等の大都市に行って、そこでしか味わえない文化・価値観等に接するというのが1番贅沢な気がするのですが、どうでしょうか☆


2011/11/28

宮崎県社労士会宮崎支部研修の講師をしてきました☆

 濱田です。

 去る11月25日(金)午後3時30分?午後5時30分まで、宮崎県社会保険労務士会宮崎支部の研修で講師をしてきました。

 タイトルは「弁護士 濱田諭のそこが知りたい!」でした。念のため言っておきますが、私が付けたタイトルではありませんのであしからず(笑)

 今回の研修の内容は合同労組(合同労働組合)からの団体交渉への対応と労使紛争の和解のポイントです。

 会場にいる社労士の先生方のリストを事前に手に入れ、具体的な設例をもとにして会場の先生方に質問しながらの双方向の研修を試みてみました☆

 リップサービスかもしれませんが、その後の懇親会で伺ったところによると、今回の研修は比較的好評だったようです☆とりあえず、ほっとしました☆

 私自身もこの研修の準備のために多くの書籍や労働判例にあたることが出来たので、非常に勉強になりました☆

 ということで、今回の研修での講師をする機会を与えて頂いた宮崎県社労士会宮崎支部の杉山支部長、研修を聞いて頂いた社労士の先生方、研修会の準備を担当された先生、社労士会事務局の方々にこの場を借りて御礼申し上げます☆

 これを機会に労働事件にも積極的に携わっていこうと思います☆

 


2011/11/17

来週の社労士会研修の概要です☆

濱田です。

  来週、11月25日(金)に行われる宮崎県社会保険労務士会 宮崎支部の研修の概要は以下のとおりです。

タイトル「弁護士 濱田諭のそこが知りたい!」

0.今日お話しする内容

1.労働事件の最近の傾向(労働相談、訴訟)  厚生労働省の統計などを示して説明する予定です。

2.合同労組からの団体交渉への対応のケーススタディ

   →対応の一般的注意点

3.労使トラブルにおける和解のポイント

  解雇事例、ハラスメント事例を中心に取り上げます。和解に至るまでの交渉の進め方、和解条項の定  め方などをお話ししようと思います。

4.「破産事件において社労士はどこで関与することができるか

 これについては、口頭での説明になろうかと思います。関与の仕方とその場合の報酬が財団債権となって破産債権に優先して払われるケースがあることなどをお話ししようと思っています。

 以上、とりあえず、項目だけでも作ってお話しする内容を整理しないと準備がなかなか前に進まないことから、私の個人的な備忘録として用いるために項目を挙げておきました。

 もしかしたら、内容がやや変わるかもしれません。その際はご容赦ください★